2月6日(土)・・・知っていますか?暦の上と実際の季節のギャップとは?!

魚画伯
「心機一転」今日から意識改革!!

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知っていますか?暦の上と実際の季節のギャップとは?!

暦の上では、春でも・・・

毎年聞くセリフ・・・どこが春なんだよと思っていました。

まだ寒い中でも

古代中国で考案された、二十四節気(せっき)の一つ「立春」が過ぎました。

暦の上では春になり、日が長くなって、次第にどことなく春の気配を感じるようになってきます。

しかし、日本各地において最も寒い時期は、「立春」前後十日間ほどとの統計があり、過去の記録的豪雪も「立春」以降に発生した事例が多くあります。

このようなズレが生じるのは、二十四節気が中国の黄河中下流域で考案されたもので、日本とは大きく気候が異なるためです。

つまり、限定的な地理の気象条件を広範囲に適用できるほど、地球は小さくないということでしょう。

とはいえ、二十四節気は平安時代から使われてきた暦であり、日本の気候や風土に合わせた独自の改良も加えられ、日本の文化として根づいています。

先人の築いた文化に親しみ、刻々と移りゆく季節を感じながら、春の訪れを楽しみに待ってみてはいかがでしょう。

今日の心がけ◆暮らしの中に春を見つけてみましょう

引用:職場の教養(倫理法人会)

 

最後に・・・

季節のギャップができてしまったのは、暦が考えられた地域との差だったんですね。

それでも、改めて春を感じながら、感性を高めていきたいと思います。

春と言えば・・・花粉症の辛い時期と感じる人もいるかもしれませんね。

花粉症がなければ、だんだん温かくなって、日が長くなっていくこの季節は大好きなんだけど・・・。

ご存じですか?花粉症対策には、保冷剤という新常識を!!

花粉症の方は、保冷剤を握りしめながら、温かくなるこの季節を楽しみましょう。

今年は、お花見は無理かな?と思いつつ

今日も人生前向きな皆様にとって、ますます素敵な日でありますように。

今日も職場の教養から大切なことを学びました。人生のキャンドルサービスとして、シェア致します。#職場の教養 #流山倫理法人会 #おいでよ流山


和価値愛カードは、魚の絵がはいった潮の流れカード22枚とそれをサポートする愛の羅針盤カード49枚の2種類、計71枚より構成されています。
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