1月3日(日)・・・思いを込める
思いを込める 日本には、新年に年賀状で挨拶をするという文化があります。 昨今では、「年賀状離れ」という言葉も聞かれるようになりました。しかし、国民一人当たりにすると、数十通の年賀状をやり取りしたことになるようです。 パソ…
魚画伯
思いを込める 日本には、新年に年賀状で挨拶をするという文化があります。 昨今では、「年賀状離れ」という言葉も聞かれるようになりました。しかし、国民一人当たりにすると、数十通の年賀状をやり取りしたことになるようです。 パソ…
魚画伯
初夢 新年に見る夢を初夢といいます。江戸時代の諺から、「一富士 二鷹 三茄子」を見ると縁起がいいとされてきました。 その由来の一つには、駿河国(するがのくに)(現在の静岡県中央部)の諺で、駿河の名物を順に挙げたとする説が…
魚画伯
新年明けましておめでとうございます。人生のキャンドルサービスとして、シェア拡散してくださった人生前向きな皆様、昨年は大変お世話になりました。 丑年の目標 今年の十二支は、丑(うし)です。 日本では一般的に、十二支を干支(…
魚画伯
大晦日 本日は、大晦日です。 月の満ち欠けを基にした旧暦では、新月を一日とし、月が隠れる頃の三十日(みそか)は暗いという意味の「晦(かい)」の字を当てて、「晦日」と呼ぶようになりました。転じて、月の最後の日を意味し、三十…
魚画伯
ここが最良の場 皆さんは今、楽しく喜んで自分の仕事に取り組んでいるでしょうか。いろいろな事情や理由で、そう思えないこともあるでしょう。 ノートルダム清心学園で長く理事長を務めた故・渡辺和子氏の著書『置かれた場所で咲きなさ…
魚画伯
時は廻る あと数日で、年が明けます。 激動の一年が終わりに近づき、安堵している人、反省している人、来年の目標を立てている人など、年の瀬を迎える思いは様々でしょう。 一方で自然界を見ていると、新年という概念がない動植物たち…
魚画伯
迷わない生活 今年は感染症拡大の対策のため、職場は元より、日常生活にも多く尾判断を強いられ、その選択に迷った一年ではなかったでしょうか。 しかし、こうした状況に限らず、私たちは日々「迷う」という場面に出合っています。判断…
魚画伯
言葉の影響力 発した言葉が現実に影響を及ぼすという考え方は、古くから存在します。「言霊」(ことだま)という言葉は、その現われの一つといえるでしょう。 様々な場面における言葉の影響力は、科学的な観点からこれまで研究されてき…
魚画伯
新年に向けて 元日の朝、初めて汲む水を若水(わかみず)といいます。かつては、井戸や泉、近くの川で水を汲み年神にお供えをしていました。 若水は一年の邪気を祓うとされ、この水で家族の食事を調えたり、口をすすいで身を清めたりし…
魚画伯
挨拶の効用 M氏は昨年の夏、真夏でも豊かな雪渓を臨める谷川岳の一ノ倉沢を訪れました。 この絶景の地は、谷川岳ロープウェイ・土合口駅(どあいぐちえき)から約三・三キロ先にあります。現在は一般車輛の通行が禁止になっているため…