12月9日(水)・・・経験の知恵

魚画伯
「心機一転」今日から意識改革!!

今日も職場の教養から大切なことを学びました。人生のキャンドルサービスとして、シェアできたら嬉しいです。 

経験の知恵

新しいことを始める時は、希望を掲げて緊張感を保ち、周囲の意見を聞く謙虚さがあるものです。しかし、成功すると謙虚さが薄れ、心も緩みがちです。

K氏は社内で新規事業のプロジェクトリーダーに抜擢されました。順調な滑り出しで意気込んでいましたが、途中から企画が行き詰まってしまいました。

そのようなとき、取引先の社長が、自らの経験を語って諭してくれたのです。

「創業時は協力を求めて低姿勢になり、懸命に努力するが、軌道に乗ると有頂天になってしまう。それが危ない。成功しても初志を忘れず、熱意を持ち続けなければならない。事業を守り抜き、発展し続けることほど困難なことはないよ」

また、中国の唐時代の皇帝と家臣の政治問答集『貞観政要(じょうがんせいよう)』の中では「創業は易く守成(しゅせい)は難し」と論じられています。これは、新しく始めることより、維持継続することのほうが難しいということを諭したものです。

事業には、常に乗り越えなければならない壁があることを学んだK氏。物事が順調に進んでいる時ほど気を引き締め、熱意を持ち続けようと決めたのです。

今日の心がけ◆経験談から学び今の仕事に活かしましょう

引用:職場の教養(倫理法人会)

最後に・・・

有頂天という言葉を見ると、漫画『ミナミの帝王』を思い出す。

有頂天になった人が身を滅ぼした時、主人公が

「天空には魔物が住んでいる。調子に乗っていると魔物が襲ってくる。その場所を人は有頂天というんや」・・・だったかな?!(苦笑)

この漫画を通して、好事魔多しという言葉を肝に銘じようとココロがけてきました。

プラス思考と有頂天は大きく異なるのだ。

大丈夫であると勇氣を出し、行動すればプラス思考。

努力を忘れ、過信すれば、有頂天。

 

自信を持つことは大切だが、横柄になるのは、嫌だ。

有頂天で、過信せず、謙虚になりががら、情熱を持ち続け、今日も張り切っていきたいと思います。おかげさまで、つい忘れがちな大切なこと、今日も朝一学べました。ありがとうございます。

今日も人生前向きな皆様にとって、ますます素敵な日でありますように。

今日も職場の教養から大切なことを学びました。人生のキャンドルサービスとして、シェア致します。#職場の教養 #流山倫理法人会 #おいでよ流山


和価値愛カードは、魚の絵がはいった潮の流れカード22枚とそれをサポートする愛の羅針盤カード49枚の2種類、計71枚より構成されています。
詳しい説明は下のページより
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