10月10日(日)・・・お辞儀の習慣

魚画伯
「心機一転」今日から意識改革!!

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お辞儀の習慣

プロゴルファーの松山英樹選手が、今年、メジャー大会の「マスターズ・トーナメント」で日本人として初優勝したことは、大きな感動を与えてくれました。

それに加えて世界から称賛されたのは、松山選手のキャディーを務める早藤将太(はやふじしょうた)氏の動作でした。試合終了後に、フラッグを外したピン(旗ざお)をカップに戻し、帽子をとり、コースに向かってお辞儀した姿です。

「場」に一礼をすることは、日本人にとってはよく目にする行為ですが、この姿に世界各国の人々が驚き、感動が広がったのです。

お辞儀をする習慣は日本だけではありませんが、たとえば、車に愛情を持つ人は日頃から車を大切にして、乗り終わった後で車に一礼して感謝を伝えています。

そうした、自然にも物にも親愛を込めるという慣習が、早藤氏の「競技場にもお辞儀をする」という形に表れたのでしょう。

日本の習慣の良さを再認識し、身の回りの物との関係を見直してみましょう。

今日の心がけ◆後始末を美しくしましょう

引用:職場の教養(倫理法人会)

最後に・・・

ゴルフ場や野球のグラウンドに入る時、そして出る時、一礼する姿は、美しいですよね。

それに対して、グラウンドに唾をペッペ吐き出す選手の姿を見るととても悲しくなります。

場にも、物にも命は宿る。

場にも一礼、使わせていただく道具にも一礼。

もちろん烏枢沙摩明王様のいるトイレにも一礼。

お辞儀の習慣を通して、あらゆる空間に感謝をしたい今日この頃です。

今日も人生前向きな皆様にとって、ますます素敵な日でありますように。

今日も職場の教養から大切なことを学びました。人生のキャンドルサービスとして、シェア致します。#職場の教養 #流山倫理法人会 #おいでよ流山 #おいでよ柏


和価値愛カードは、魚の絵がはいった潮の流れカード22枚とそれをサポートする愛の羅針盤カード49枚の2種類、計71枚より構成されています。
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