9月27日(月)・・・桃栗三年、柿八年

魚画伯
「心機一転」今日から意識改革!!

今日も職場の教養から大切なことを学びました。人生のキャンドルサービスとして、シェアできたら嬉しいです。 

桃栗三年、柿八年

Tさんは自宅近くの商店街へ買い物に行きました。

八百屋には秋が旬のカキや栗が並んで売られていました。その様子を眺めていると、「桃栗三年、柿八年」という諺が頭に浮かびました。

自宅へ戻って「桃栗三年、柿八年」について辞書を調べてみると、「芽生えた時から、桃と栗は三年、柿は八年たてば実を結ぶ意。何事も成し遂げるまでには相応の年月が必要だということ」と記されていました。

この諺は、仕事にもたとえられるでしょう。何か大きなことに取り組む時には、日々コツコツと地道な努力の積み重ねが大切です。

業務は、すぐに成果や結果をだせるものもありますが、短期間では成し遂げられないことも少なくありません。

目先の業務を一つひとつ丁寧に行うのはもちろんですが、一方では、中長期の計画を見据え、それに向かって仕事を進めながら、自己成長や会社の発展につなげていきたいものです。

今日の心がけ◆目標に向かって努力を続けましょう

引用:職場の教養(倫理法人会)

最後に・・・

今朝の職場の教養を読み返しながら、小生は三百六十五歩のマーチを思い出しました。

しあわせは歩いてこない
だから歩いてゆくんだね
一日一歩 三日で三歩
三歩進んで 二歩下がる

世界の民謡・童謡

子供の頃、一日一歩ずつコツコツとは分かるけど、何で二歩下がるの?が分からなかった。でも大人になると二歩下がるの意味がとても身に染みる。

桃栗三年、柿八年

慌てず、焦らず、諦めず

二歩下がっても、三日で一歩進めばいい。

先日、しくじり先生のアルピニストの野口さんが言ってた。

エベレストは一気に登る山ではなく、何度も下山をしながら登っていくもの。

今は、二歩下がってもいい。体を慣らすための下山でもいい。

時には登る山を変えてもいい。

人生のゴールに向かって、欲の塊の山に目がくらんでも、本来の自分を取り戻し、一日一歩、進んでいきたいです。

今日も人生前向きな皆様にとって、ますます素敵な日でありますように。

今日も職場の教養から大切なことを学びました。人生のキャンドルサービスとして、シェア致します。#職場の教養 #流山倫理法人会 #おいでよ流山 #おいでよ柏


和価値愛カードは、魚の絵がはいった潮の流れカード22枚とそれをサポートする愛の羅針盤カード49枚の2種類、計71枚より構成されています。
詳しい説明は下のページより
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