9月17日(木)・・・見慣れた風景

職場の教養を通して、おかげさまで知ることができました。知るって大切ですね。

今日も職場の教養から大切なことを学びました。人生のキャンドルサービスとして、シェアできたら嬉しいです。

見慣れた風景

佐賀県で農業を営む江島政樹氏はスイスで農業を学んだ際、農家の人たちが作物を作り綺麗な景観を守ることで、観光に一役買っていることを知りました。

江島氏は「農産物を作る過程にも魅力があるのでは」と考え、帰国後、トマトの収穫体験ができる農園を始めました。また、佐賀南部地区の魅力を伝えるため、イベントを開催し、観光客を呼び寄せています。

麦畑の中に「麦秋カフェ」を開いたり、有明海を一望できる差が空港の展望デッキで、新米を作ったおにぎりを食べながら、ミニコンサートを楽しむ「有明海の十三夜」の企画を打ち出すなどしています。

のどかな街の風景は地元の人にとって見慣れた景色ですが、県内外を訪れる多くの人にとって、非日常的な情景となり、見る人の心を癒しています。

いつもの風景を別の視点から見ることで、気づかなかった魅力を見いだすことができます。それは大きなビジネスチャンスにつながる可能性もあります。

地元の魅力を発見し、地域産業を発展させていきたいものです。

今日の心がけ◆地域の特色を仕事に活かしましょう

引用:職場の教養(倫理法人会)

最後に・・・

当たり前を当たり前と思わず。

今日の心がけを読みながら、もっともっと違った角度から状況を眺め、ピンチをチャンスに活かしたいと思います。打つ手は無限ですよね。

やるべきこと(主にやりたいこと)は、たくさんある。愚痴っている暇などないのだ。

いつもの風景を別の視点から見ることで、気づかなかった魅力を見いだすことができます。

という言葉にビビっときました。案外、自分の魅力に氣づかず、立ち上がれない人も多いですよね。そんな方に、その人の魅力をもっともっと氣づけるお手伝いがしたくなりました。

今日も人生前向きな皆様にとって、ますます素敵な日でありますように。


和価値愛カードは、魚の絵がはいった潮の流れカード22枚とそれをサポートする愛の羅針盤カード49枚の2種類、計71枚より構成されています。
詳しい説明は下のページより
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