9月16日(水)・・・異国との友好関係

そんな歴史があっただなんて、すっかり忘れていました。職場の教養を通して、おかげさまで思い出すことができました。知るって大切ですね。施されたら施しかえす。恩返しだ!!

今日も職場の教養から大切なことを学びました。人生のキャンドルサービスとして、シェアできたら嬉しいです。

異国との友好関係

一九八〇年の本日のことです。オスマン帝国(現在のトルコ共和国を含む地域)の軍艦エルトゥールル号が和歌山県の沖合で、大破していました。

乗組員の多くが犠牲になりましたが、和歌山県串本町の住民による懸命の救助によって、約七十名の乗員の命は助け出されました。

数年前に上映された、映画『海難1890』により、この出来事を初めて知った人もいるでしょう。百三十年前の日本人による救助活動が、トルコ国民の心の中に、日本に対する親愛と感謝の念を根付かせるきっかけになったといいます。

串本町では、エルトゥールル号の遭難以来、トルコ共和国との共催で五年毎に追悼式典を催し、現在に至っています。

百三十年前も前のエピソードですが、真心の援助は、時代を経た今日も、両国の「永遠の友情」を築く礎になっているのではないでしょうか。

国・地域・人種を超え、また身近な関係においても、困っている人がいたら、手を差し伸べる勇気と気概を持ちたいものです。

今日の心がけ◆先人たちの功績に敬意を表しましょう

引用:職場の教養(倫理法人会)

最後に・・・

困っている人がいたら、手を差し伸べる勇気と気概。

常に困っている人がいたら、約に立ちたいと思っているものの、その勇気と気概がなくて、タイミングを逃すことも多々ある今日この頃。

いつでも行動を起こせるように、勇氣と氣概を持って、一日を過ごしたいと思います。

施された恩は、いつまでも忘れず、施したことは忘れる。そういう人間に私はなりたい。

今日も人生前向きな皆様にとって、ますます素敵な日でありますように。


和価値愛カードは、魚の絵がはいった潮の流れカード22枚とそれをサポートする愛の羅針盤カード49枚の2種類、計71枚より構成されています。
詳しい説明は下のページより
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