
- 『どうして、あの時、あんなことを言ってしまったのか・・・』~もっと別の言い方があったのでは?~
- 『もっとこうしていればよかったのに・・・』~行動をためらったり、向う見ずの行動をしてしまったり~
「後悔しないように生きよう」と決めたはずなのに、またやってしまった。
そんな反省と後悔・罪悪感がぐちゃぐちゃに混ざって、自分を責めてばかりいませんか?
その場の後悔、罪悪感だけなら、そのことをバネにして、「何クソ!」と立ち上がるパワーになるかもしれません。
しかし、長い年月がたっているのに、いつまでもやってしまったことを後悔し続ければ、人生を浪費させることになりかねません。
悩み相談で、魚の和価値愛カードで占う時・・・
いつも『反省はしても、後悔・罪悪感は加えるな!』というメッセージがいつも降りてきます。
- 向う見ずな行動で、辞めてしまった仕事や環境
- つい衝動買いをしては反省を繰り返す。
- 大好きだったのに、相手を信じられず別れてしまった恋人やパートナー。
あなたがどんなに後悔しても、なくした相手も時間も戻ってこない・・・と、あなたも知っているはず!

ここで、あえて言う必要はないかも知れませんが、後悔・罪悪感ばかりしていても、ロクなことはありませんよね。なぜなら、後悔・罪悪感は、すべてを乗り越えられる本当の自分を忘れさせ、堂々巡りをさせるからです。
今日は、占い中に『反省はしても、後悔・罪悪感を手放せ』と何度も呼びかけるメッセージを改めてまとめてみました。
あなたの後悔・罪悪感を手放すお手伝いができたら幸いです。
反省はしても、後悔・罪悪感を手放す5つの方法とは?
本当は、後悔・罪悪感をしたがっている自分がいることを認める。

後悔・罪悪感を通して、悲劇のヒーロー・ヒロインになろうとしていませんか?
悩んでいるあなたに、こんな質問をしたら、怒られるかもしれませんね。
- 自分を傷つけたいだって?
- そんな馬鹿な話があるか?
自分を傷つけ続けることは、ひとつの中毒のようなものです。
「傷つくのは嫌」「後悔はしなくはない」と言いながら、それを望んでいる自分がいるということを自覚してみよう。
ハッピーエンドの映画、最初からずっとハッピーだったら面白くないでしょ?
そんな映画のような浮き沈みをあなたの毎日の生活に取り入れるのはやめましょう。
自分をいじめているのは、自分自身。
悲劇のヒーローやヒロインになろうとするのは、今すぐやめることです。
それでも、やめられないって?
紙に書き出す。

頭の中でずっと考えてしまうことは、堂々巡りになってしまいます。
あなたの頭の中の堂々巡りは、実際の現象としても、堂々めぐりな状況を引き寄せてしまいます。
今の感情を紙に書き出しましょう。ありったけの感情を紙に書き出してみてください。
「もうこれ以上、後悔・罪悪感を紙に書くことはない」と納得できたら、「これが私の感情のすべてだ」と言いながら、書いた紙をゴミ箱にポイ!!
捨てながら、「もうこの感情は、私の感情とは関係ない!」と自分に言い聞かせてみてください。
どうです?
スッキリしてきませんか?
自分を映画の主人公だと思う。

これまでの後悔・罪悪感を感じてきたことは、すべてハッピーエンドのため。
紆余曲折しながらも、後悔・罪悪感を感じて来たことを踏み石としよう。
途中、途中の後悔・罪悪感は、笑い飛ばそう。
途中のバッドなことは、あなたの人生の彩る。
しかし、映画の最後、人生の終わりをバッドエンドに設定してはならない。
あなたの人生の脚本家は、あなた自身。
主人公も、演出家も、監督もあなた自身。
あなたが監督・脚本家・演出だったら、いつまで後悔・罪悪感を感じる人生の前半にしますか?
あなたの人生の後半戦は、後悔・罪悪感とは無縁!
感謝と喜びで包まれた日々にするとしたら?
いつから、栄光の道を歩き始めますか?
本当の自分から遠ざかる人生の往路では、後悔・罪悪感が魅力的に歪められきたかもしれない。
条件付きの愛を手放す。~自分の脚本を見直してみる~

「こうでなければ、幸せになれない」「幸せになるには、○○が必要」・・・そんな幸せに条件をつけ加えないようにしよう。そんな条件は、あなたの氣持ち次第で、コロコロ変わってします。
本当に・・・こうでなければ?
そんな解釈が作り出す条件を解除!
今という永遠の瞬間、今という真実と共に幸せになろう。
幸せに条件も理由も必要がないと知る。
比較・競争の社会で、「あの時、ああすればよかった」と考えずに、 「あの時、こうしたら今の自分がいる」と喜びましょう。


幸せに、条件や理由、根拠はいらない。あるがまま、ありのままの自分を愛そう!
後悔・罪悪感は、今のあなたの否定につながる。
今の自分を肯定し、後悔・罪悪感を手放してください。
反省はしても、後悔・罪悪感を加えない。

ここで、改めて「反省はしても、後悔・罪悪感は加えない」と自分に宣言をしよう!
条件付きの愛、「こうでなければ幸せではない」という解釈から自由になれば、後悔・罪悪感の経験を踏み石にできる。
過去や未来にココロを奪われず、今を生きれば、学びに必要なパターンが見えてくるはずです。
パターンが見えてくれば、形を変えて、あなたに襲いかかる壁の正体が見えてくる。
壁の正体を直視し、乗り越えられる力があなたにもあると知りましょう。
苦労で自分の殻に閉じこもってしますか?
苦労を踏み石とできるか?
あなたが今を生き、過去の幻想である後悔・罪悪感を手放せるかどうか?
今のあなたに委ねられています。
最後に・・・

最後まで読んで下さり、ありがとうございます。
以前の自分は、紙に書き出すなんてことをしないで、ずっと頭の中で、堂々巡りをしていました。
今、起こっていることは、必然!
すべては乗り越えられる本当の自分を信頼しよう。
今をとことんアジわえば、ココロが過去や未来へと離れなくなる。
過去にも未来にも生きることができないからつらい?
でも、今にしか生きられないからこそ!人生は素晴らしいのですよ。
人生は、敗者復活戦のようなもの。
失敗しない人はいません。
反省は必要。しかし、後悔・罪悪感はいりません。
今日から始められる人生をとことん楽しんでください。
後悔・罪悪感が入り込むスキがないくらいに・・・
反省はしても、後悔・罪悪感を手放す方法として、あなたのお役に立てたら嬉しいです。
紙に書き出すって結構大事ですよ。