いつまでも元氣に100まで生きる覚悟はあるか?

魚画伯
家族の絆を深めるスーパープロデューサーの魚画伯です。 

占いは、人生のスパイスのようなもの。

魚の占い【和価値愛カード】を一枚引きながら、浮かんだメッセージを書いていきます。

カード番号 17番 『希望』
魚の絵 シシャモ(柳葉魚)/キュウリウオ科/秋/約18㎝
冬の貴重な栄養源。漁獲量が減り、「シシャモ」という名前で出回っているうち、本シシャモは、一割しかない。産卵のために海から川へ上がる直前のものが美味しいとされる。
このカードが出た時は
願いが間もなく叶うかもしれないとあなたの背中を押してくれています。

詳しくは、和価値愛カード17番『希望』・・シシャモ(柳葉魚)をご覧ください。

いつまでも元氣に100年生きる覚悟

「いつまでも元氣に生きたい」と願うのは、小生だけでしょうか?

誰もがいつまでも元氣に生きたいと願う反面、最後までは続かないと不安を感じる人も多いでしょう。

厚生労働省が発表した「5人に1人のお年寄りが認知症」というデータにもあるように、「老後」というキーワードが出ただけで、暗いイメージをもたれる人と多く出逢ってきました。

昭和の勝ち組と呼ばれる人たちは、いい大学に入って、いい会社に就職さえできれば、老後は退職金と公的年金で悠々自適と信じられてきました。それが崩れた平成、令和と経て、社会が用意した成功ではなく、自分なりの希望と覚悟が必要であると希望のカードが教えてくれました。

希望と生きる覚悟を持っていきる。

希望だけでも彷徨ってしまう。覚悟だけでは、生きにくい。

希望を叶えるために、覚悟も伴わなければならない。

認知症になったら、どうしよう。病気で倒れたらどうしよう。

そんな不安を吹き飛ばすために、希望を持って、そうならないように日頃からメンテナンスしておく。

そして、そうなってもお金だけは困らないように保険で備えておく。

そんな対策が必要なのです。今日も希望と覚悟セットで、張り切っていきようと思います。

最後に・・・

何も努力しないで、「どうしよう、どうしよう」と言っていたら、あっという間に老後はやってくる。

しかし、やってきた老後は、老後という定義そのものが変わっているかもしれない。

同じ危険と訳されるデンジャーとリスクの違いとは?

デンジャーは、隕石が落ちきたなど誰もが避けられない危険。

一方、リスクは、自動車運転のように事故がないとは言えないが、氣をつけることで最小限にできる危険。

避けることができなが、管理することで、最小限に抑えれることがリスクなんだ。

  • デンジャー:避けようもない危険
  • リスク:管理することで、最小限に抑えられる危険

 

人生100年

避けることはできな老後をいきいき過ごすか?もっともっと不安だらけで過ごすかは、今の希望と覚悟が必要であると氣づけた。

 

今日も人生前向きな人にとって、ますます素敵な日でありますように。


和価値愛カードは、魚の絵がはいった潮の流れカード22枚とそれをサポートする愛の羅針盤カード49枚の2種類、計71枚より構成されています。
詳しい説明は下のページより
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