人生の大航海をとことん楽しもう。

 

瞑想の原文

人生の折り返し地点で、自分の人生という舞台を見つめれば、性別・年齢・国籍に関係なく、あなたは今ここに存在している事が分かる。自分のココロにサバを読まないようにしよう。愛・光・喜び・感謝のクラスターが知性を運んでくれる。過去の投影を通して、ああすればよかった、こうすればよかったと後悔・罪悪感を破壊せよ。あなたは、過去にも未来にもいない。受容の光は、真実は今ここにしかない。時間も空間も過去の投影を通して、脳が勝手に解釈したものに過ぎない。自我はココロを過去や未来の条件付きの愛で、あなたを肉体・精神・魂を分離させようとする。解釈は条件付きの愛から作られるものであり、真実ではない。

 

真実ではないものにココロを奪われないようにしよう。直感を通して、今のあなたに相応しいメッセージが届いている。目に見えるすべてはあなたの家族である。これは自分、あれは他人、そんな区別・判断・解釈は手放せ。受容の光があなたの直感を通して、活発に導いてくれる。喜びの涙は海となり、あなたという船を浮かばせる。愛の羅針盤が指し示す方向を信じ、大航海を楽しみなさい。活発は楽観と共に強化される。時間も空間もない大航海。後悔・罪悪感を通して、自分が遭難していると思い込まないで。浮かぼうとすれば沈む。あなたに不要なものは海の底に沈む。沈むものを取ろうとして、船から降りてはならない。

 

自我の誘惑は、なんとかしてあなたを船から降ろそうとして、人生の大航海を終わらせようとする。思いやりを持って、自我の波も溶かせ。甲板に水が入ってきても、焦るな。本当の自分を大切にせよ。自分自身を抱きしめ、空を見上げよ。月の光があなたの大航海の行く先を教えてくれる。疑いは過去に捨て、あなたは過去でもなければ、未来でもない。あなたは今と共に、生きている。和価値愛はそれを教えてくれる。

 

解説

人生の折り返し地点とは?

人生の折り返し地点は、自分の人生を見つめる大切な場所。一度舞台から降りて、観客席から自分の人生という舞台を見つめ直しましょう。時に自分から舞台を降りて本当に大切な事を見つめ直さなければ、時に強制的に降ろされるかもしれない。それが、あなたの成長に合せた課題。課題は、大きな病気だったり、出逢い、別れかもしれない。でもその強制とは、罪や罰ではないという事を忘れないで下さい。

自分のココロにサバを読むとは?

自分のココロにサバを読むとは、偉大なるあなたが、過去に作り上げてきた自我の解釈で、自分をちっぽけな存在であると思い込む事。昨日できなかった事を理由に、今日も出来ないと思い込まないようにとメッセージは送られてきています。

愛・光・喜び・感謝は、過去の投影は幻想であり、今までの解釈・判断は今の偉大なるあなたには邪魔になるだけと教えてくれる。強制的に人生の舞台を降ろされる前に、瞑想などをして、自分自身、本当に大切にしている事は何か?そして、本当の自分自身とは何者なのか?見つめ直してみましょう。後悔・罪悪感は、自我の波のようなもの。空間も過去の投影を通して、脳が勝手に解釈した波にココロを奪われないようにしましょう。

直感とは?

無条件の愛そのものである本当の自分から直感を通して、自我のあなたに、今の成長に相応しい形でメッセージが届いている。形に拘る必要はありません。ヒラメキであったり、たまたま目にした本の言葉や、会話だったりするかもしれません。目に見えるすべてはあなたの家族であるとは、あなたの家族だからこそ目に映るのだと教えてくれています。これは自分、あれは他人、そんな区別・判断・解釈は自我の作り出した解釈に過ぎない。脳がフィルターをかけた幻想の世界で、家族をちっぽけな存在であると思い込まないで下さい。

人生の人生の折り返し地点とは?

人生のシフトが起こるところ。人生の折り返し地点で、自分にとって、本当に大切にしている事を思い出させてくれる。その方向を愛の羅針盤は教えてくれる。人生の大航海を楽しみなさいと内なる自分は、いつも応援してくれている。楽観は、認識の甘さであるというのは、自我の騒音。悲観こそ、あなたの成長に不要もの。大航海に、後悔を持ち込んではならない。

愛の羅針盤が見えなくなると、自分が遭難していると生きる目的や使命・志を失ってしまう。探し物を求めて、海の中を捜索しないでも、大切な事はみんなあなたの内側にある。船から降りてはならない。

自我は別の船を魅力的に見せるかもしれません。

自我の作り出す誘惑にどう向き合えばいいの?

自我の誘惑は、なんとかしてあなたを船から降ろそうとして、人生の大航海を終わらせようとする。大航海が終われば、自我も存在できないなどと自我は知らない。思いやりは、自我の誘惑をも包み込む。他人だけでなく、過去のの自分とも戦ってはならない。人生の折り返し地点で自分の人生という舞台を見つめれば、自分と他人という区別すらない事が分かる。

本当の自分を大切にするとは?

本当の自分を大切にせよという言葉は、自我の自分には分からないかもしれない。分かろうとすれば、自我の解釈の範囲にとどめてしまう。とどめる事は、愛に条件を加えるという事。そんな事は、創造主に逆らうようなものであり、空に向かってつばを吐くようなもの。

今の自分自身を抱きしめ、空を見上げよ。暗闇の中を走るあなたに愛の羅針盤は、月の光として導いてくれている。雲で月の光が見えないなどと慌てなくても、ココロの雲を晴らすようにと教えてくれています。

疑いは過去に捨てましょう。あなたは過去でもなければ、未来でもない。あなたは今と共に、永遠を生きている。和価値愛はそれを教えてくれる。

最後に・・・

過去・・12『忍耐』と『受容』
現在・・02『直感』と『活発』
未来・・15『誘惑』と『思いやり』

過去

過去に出来なかった事は、教訓として受け入れながら、今の自分の立ち位置を明確にしてくれる。反省はしても、後悔・罪悪感を加えてはならない。後悔・罪悪感は、あなたが立ち上がろうとするのを邪魔する。受容という光で、現実を受け入れ、今の学びに必要な事に意識を集中しよう。

現在

直感は、本当に大切な事を教えてくれる。直感になるべく思考というフィルターをかけないようにしましょう。この思いつきって何と深く考えれば考えるほど、時間や空間という制限に縛られ、真実が歪められる。歪められた思いつきは、直感から遠ざかる。直感を信じるという事は、何の制限もない無条件の愛そのんものである本当の自分を信頼する事。内なるメッセージを聴き、愛の羅針盤の示す方向を目指そう。

あなたが、本当の自分に還れば還るほど、状況は活発の光に照らされ好転するでしょう。

未来

自我の誘惑は、後悔・罪悪感を通して、過去の夢へと眠らせようとしたり、恐れ・不安を通して、未来と見せかけて、更なる過去の夢を延長させようとする。ココロが過去や未来に彷徨ってばかりいると地に足がつかない。思いやりは自我の夢を一掃してくれる。もし自分の過去や未来ばかり関心があり、憂鬱になっていたら、目の前の状況を思いやり・慈しみの目で見つめてみましょう。あなたの役割は目の前に転がっているでしょう。


和価値愛カードは、魚の絵がはいった潮の流れカード22枚とそれをサポートする愛の羅針盤カード49枚の2種類、計71枚より構成されています。
詳しい説明は下のページより
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