目覚めるという事を現実から逃げる理由にしてはいけない。

人生の流れにのるためには、調和という光を和価値愛すると選択する事から始まる。

自我の誘惑に負けず、調和を選択するのには、勇氣が必要な時があるかもしれません。調和とは、言いたい事も言えず、その場の雰囲氣にあわせて、自分を我慢する意味ではありません。

調和もないまま進もうとすれば、後退する。

愛・光・喜び・感謝を込めて、受け入れる事で、調和は強化される。

内なる本当の自分が垣間見えると天からのアドバイスを受けやすくなります。そのアドバイスをこの母なる大地、地球で発揮する事があなたの使命です。しかし、天からのアドバイスは、自我の解釈で歪められると現実社会で上手に活かす事ができません。天からのアドバイスを逃避の理由に使ってはいけません。

天と地のバランスを整え、本当の自分に還る愛の羅針盤を見つめ直そう。

内的変化を受け入れながら、日常生活の中で、愛・光・喜び・感謝を通して実践し、目覚めよう。もし、現実社会との繋がりを拒否し、自分の経験を実践に活かせないのなら、それは目覚めるという言葉を巧みに使った自我の戦略。目覚めているように見えて、ますます深い眠りについてしまう事でしょう。調和もないまま進もうとしていたら、それは自我の眠りを誘う薬である。

今という現実を慈しみの目で見つめ、自我の幻想を超えて目覚めよう。

目覚めるための手段は、あなたの手の中にあります。能力を発揮し、使命・志と共に、上昇しながら、大地にしっかり足をつけて、日々の生活を楽しみ愛ましょう。

最後に・・・

過去・・06『調和』と『勇氣』
現実・・00『始まり』と『目覚め』
未来・・01『氣づき』と『自覚』

目覚めは、本当の自分を求めて彷徨う事ではないと教えてくれました。調和を通して、幸せは、自分の内側にある。調和もないまま進もうとすれば、後退する。

目覚めるという事を現実から逃げる理由にしてはいけない。理由にしている間は、分離という幻想をますます色濃くし、深い眠りにつくという思考の産物。

目覚めるために必要な理由を集める必要はない。理由を探せば探す程、自我の戦略にはまるだけ。謙虚を通り越して、卑屈になってしまうように、目覚めるという夢にまどわされないようにしましょう。

「出る杭は打たれるけれど、出過ぎた杭は打たれない」というけれど、打たれないために生きてはいけないと教えてくれました。本当の自分に目覚めれば、打たれる・打たれないという概念から自由なのだとメッセージが届きましたが、まだまだ人目は氣になります。


和価値愛カードは、魚の絵がはいった潮の流れカード22枚とそれをサポートする愛の羅針盤カード49枚の2種類、計71枚より構成されています。
詳しい説明は下のページより
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