恩寵の光で自分を照らせば、出逢いは必然であると喜びが深まる。

出逢いは出る愛。自己中心性という幻想の中でも、あなたは一人ではない。

この状況をあなたは、たった一人で乗り越えななくてもいい。教師と生徒という役割は、解釈によってころころ入れ替わる。ころころ入れ替わるものに、ココロを奪われないようにしよう。恩寵という光を照らせば、役割を超えて、教える側と教わる側は同じテーマで学び愛している。

出逢いは、必然。

あるがまま、ありのまま、しなやかに状況を見つめれば、あなたは偉大なる教師でありながら、学びを深める生徒である。あなたの一部に相手がいる。相手の中にもあなたの一部がある。自然の一部にあなたがいるように、あなたの中に宇宙がある。

運命の渦に巻き込まれる事なく、自分自身が創造している事を思い出そう。

思い出せば思い出す程、自分が運命の渦をつくっている事に氣づき、渦の中心は、穏やかであると知る。巻き込まれまいと懸命に外に向かって泳いでいる時は大変ですが、潮の流れにのり、不安や恐れを手放せば、渦は優しい。

中心に自分がいる。あなたは自分の人生という舞台の主人公。

偉大な教師であると自覚すれば、横柄にならずにすむ。偉大なる生徒であると自すれば、卑屈にならずにすむ。いつでも、学び愛。謙虚な言葉に、愛・光・喜び・感謝を込めて、渦の中心でキャンドルに火を灯そう。ポジティブ、ネガティブという思考を超えて、愛の言霊を和価値愛ながら、状況は常に順調。渦に逆らっている最中は、忍耐が必要に感じるかもしれませんが、幸せは自分の内側にあると思い出そう。

最後に・・・

過去・・05『智慧』と『恩寵』
現在・・10『運命』と『言霊』
未来・・14『忍耐』と『普遍』

出逢いの意味は今は分からないかもしれない。それでも、自我の幻想を手放し、今のちっぽけな自分の解釈に無理やりあてはめようとしなくてもいい。感謝をしながら、人事尽くせば、時が解決してくれる。この場合は、時間というマトリックスの意味ではない。時間を超えて、内なる今に繋がる。

そんなメッセージが届いても、時々なんのこっちゃと思ってしまう今日この頃ですが、日中改めて朝のメッセージを読み返してみると『あ~そういう事だったのか~』と氣づかされる。

状況を自分ですべてコントロールしようとすると裏切られる。すべては繋がっている。目の前の状況は過去の結晶である。しかし、過去の結晶に過ぎない。

時間を超えて、空間を超えて、今という現実にしっかり足をつけ、人生前向きな言葉と共に、今日も張り切って生きたいと思う今日この頃です。


和価値愛カードは、魚の絵がはいった潮の流れカード22枚とそれをサポートする愛の羅針盤カード49枚の2種類、計71枚より構成されています。
詳しい説明は下のページより
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