何かを求めるよりも、調和の光である自分に目覚めよう。

自我の幻想の中で、何かを求めようとするよりも、愛の羅針盤は、自分が目覚めるようにと呼びかけています。

あなたは、真っ暗な森の中で飛び回る蛍のようなもの。暗闇で出逢う森の動物たちを不信に思うかもしれません。でも、調和という光を照らす蛍としての役割を思い出せば、動物たちはあなたの光に癒され、笑顔でこちらに手を振ってくれています。あなたが不振に思っている頃から、ずっと笑顔で手を振ってくれていたのです。 影からの脱出を追い求める事を手放し、自分が輝く事に集中すれば、もうここは暗闇ではありません。

仲間の蛍にも出逢い、氣がつけばあなたのまわりには、蛍いっぱいな景色を目の当たりにする。


人生はキャンドルサービスのようなもの。

恐れや不安を手放し、調和という光の海に今を讃え愛ましょう。光そのものである本当の自分自身に近づけば近づくほど、試練のように壁は立ちはだかりますが、見方を変えれば、あなたを過去の不要なエネルギーに繋がらないように守ってくれている存在なのかもしれません。望みを叶えたいと思っている時ほど、状況を許しましょう。許す事は時間を超えて、願いが叶っていると思い出す事であると教えてくれています。相手や状況を許す事で、あなたは許される。許す事は許された者の特権でもある。

 今日も明日も人生前向きなあなた様にとって、ますます素敵で明るい日でありますように。

最後に・・・

過去・・・0『新しい扉』と『冷静沈着』
現在・・・6『調和』と『試練』
未来・・・18『影』と『目覚め』

新しい扉が開かれた時、あなたは勇氣と元氣を持って扉をくぐる事ができました。向う見ずの行動と勇氣ある行動との違いは、冷静沈着に状況を見つめながらも、心がわくわくしているかどうか。道が進むにつれ、自我は本当の自分を思い出させまいと後悔・罪悪感というフィルターを通して、過去に戻らせようとする勢いは強くなります。

抵抗の強さをあなたはより一層試練のように感じるかも知れん。内なるメッセージは、そんな親父逆をちょいちょいはさんでくるのですが・・・(苦笑)

そんな時こそ、調和の光を思い出し、照らされ守られている事を思い出せば、自分も照らす存在がいるのだと役割が与えられている事を思い出しました。求めるよりも、目覚めようと何度もメッセージが送られてきているのに、つい求めてしまう自分に苦笑しながら、今という状況で地に足をしっかりつけて、蛍のような存在であり続けようと思う今日この頃です。


和価値愛カードは、魚の絵がはいった潮の流れカード22枚とそれをサポートする愛の羅針盤カード49枚の2種類、計71枚より構成されています。
詳しい説明は下のページより
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