7月16日(金)・・・渋沢栄一の報恩

魚画伯
「心機一転」今日から意識改革!!

今日も職場の教養から大切なことを学びました。人生のキャンドルサービスとして、シェアできたら嬉しいです。 

渋沢栄一の報恩

二〇二四年に一新される一万円紙幣の表の図柄は、渋沢栄一です。

渋沢の働きは、障がいに約五百社の企業と約六百の社会公共事業の支援を行ない、民間外交にも尽力するなど多岐にわたり、近代日本の礎を築きました。

作家の城山三郎氏は、渋沢の人柄を以下のように紹介しています。

「栄一は、恩人に対する報恩をいつまでも続けた。徳川慶喜に対してはいうまでもないが、一橋家用人平岡の遺族に対しても、すでに孫子の代になり、過去のことは忘れられて、『なぜ渋沢さんに、こんなに親切にされるかわからぬ』と、相手が首をかしげるような年まで続けた」

渋沢は自身の窮地を救ってくれた平岡円四郎(ひらおかえんしろう)の恩を忘れず、子孫にまで恩返しを続けました。縁を大切にしたからこそ、様々な人との出会いやショウカイを得て、多くの業績を残すことができたのかもしれません。

私たちも、お世話になった人、教えてくれた人、助けてくれた人たちへの恩を忘れずにいたいものです。

今日の心がけ◆受けた恩を忘れないようにしましょう

引用:職場の教養(倫理法人会)

最後に・・・

受けた恩はいつまでも忘れずにいきたいですよね。

感謝が足りなくなると、カンシャを起こす。

感謝のレベルが自分の人生のバロメーター!!

今朝の職場の教養を読み返しながら、改めて人生後半戦の50年は、恩返しの日々にしたいです。

今日も職場の教養から大切なことを学びました。人生のキャンドルサービスとして、シェア致します。#職場の教養 #流山倫理法人会 #おいでよ流山 #おいでよ柏


和価値愛カードは、魚の絵がはいった潮の流れカード22枚とそれをサポートする愛の羅針盤カード49枚の2種類、計71枚より構成されています。
詳しい説明は下のページより
↓ ↓

この記事が気に入ったら
いいね!してね。

最新情報をお届けします

Twitterで 魚画伯 をフォローしよう!

この記事を気に入ってもらえたら是非シェアしていただけると嬉しいです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です