6月26日(土)・・・火もまた涼し

魚画伯
「心機一転」今日から意識改革!!

今日も職場の教養から大切なことを学びました。人生のキャンドルサービスとして、シェアできたら嬉しいです。 

火もまた涼し

梅雨に入り、蒸し暑い日が続きます。暑さとの向き合い方をしめした「心頭滅却すれば火もまた涼し」という諺があります。

この諺は「心を整えて、雑念をなくせば、何にでも耐えうる」という意味を持ちます。では、どのようにして雑念をなくせば良いのでしょうか。

営業職四年目のIさんは、プレゼンテーションの場でも〈失敗したらどうしよう〉など、雑念にとらわれて上手に話せないのが悩みの種でした。

先輩に相談すると、「自分なりのルーティンを持ったらどうかな?僕はプレゼンの前は深呼吸を三回して心を落ち着かせているんだよ」と話をしてくれました。

「ルーティン」とは決まった動作です。それを繰り返すことで、心を整えるのです。いわば「集中力のスイッチ」ともいえます。心理学の分野でもパフォーマンスの向上につながると着目され、それを実践するスポーツ選手もたくさんいます。

「火もまた涼し」の「火」は、暑さに限らず「困難」とも置き換えられるでしょう。ルーティンを持ち、何事にも落ち着いて対処しようと思ったIさんです。

今日の心がけ◆自分に合ったルーティンを持ちましょう

引用:職場の教養(倫理法人会)

最後に・・・

子供の頃、温泉に行った時、どこかのおじさんが、「心頭滅却すれば火もまた涼し」と何度も言いながら、熱い湯船に耐えていたのを思い出しました。

その時は、心頭とは、「浸透」と思い、氣合いを入れれば、毛穴が閉じて、熱いお湯がカラダに浸透しないのかと思っていました(苦笑)

熱いサウナと冷たい水風呂を繰り返すと、水風呂の冷たさが氣にならなくなるように、困難もマヒするほどココロを鍛えれば、何でも乗り越えられると信じています。

それでも、時々負けそうなときもあるけれど・・・

今朝の職場の教養を読み返しながら、改めて「心頭滅却すれば火もまた涼し」という諺が好きになりそうです。

シーンとしても、心頭滅却すれば親父ギャグも面白し!!

今日も人生前向きな皆様にとって、ますます素敵な日でありますように。

今日も職場の教養から大切なことを学びました。人生のキャンドルサービスとして、シェア致します。#職場の教養 #流山倫理法人会 #おいでよ流山 #おいでよ柏


和価値愛カードは、魚の絵がはいった潮の流れカード22枚とそれをサポートする愛の羅針盤カード49枚の2種類、計71枚より構成されています。
詳しい説明は下のページより
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