5月17日(月)・・・緑いろいろ

魚画伯
「心機一転」今日から意識改革!!

今日も職場の教養から大切なことを学びました。人生のキャンドルサービスとして、シェアできたら嬉しいです。 

緑いろいろ

赤・黄・青は「色の三原色」といい、混ぜ合わせるとどのような色にもなります。日本人は古くから色を繊細に感じ取り、豊かな色彩文化を築いてきました。

ところで、緑色にも様々な色があります。「薄柳(うすやなぎ)」は春の日差しを受けた柳の若葉のような淡い黄緑色、「柳色(やなぎいろ)」は初夏の柳の葉色を思わせる明るい黄緑色です。

他にも、若い青ネギの葉のような強く濃い緑色の「花萌葱(はなもえぎ)」、翡翠(かわせみ)の羽色のような「翠色(すいしょく)」など、緑いろだけでも、たくさんの日本の伝統色があります。

江戸時代、庶民は茶色や鼠色(ねずみいろ)、藍色など限られた色の着物しか着られませんでした。しかし、先人はそれらの色を掛け合わせて「四十八茶百鼠(しじゅうはっちゃひゃくねずみ)」といわれるほど、多様の色を生み出して、粋に色を楽しんだのです。

先人が色を細かく分けて活路を見出したように、行き詰った時には、状況を細分化してみると、新たな道筋が見えてくるかもしれません。

色は掛け合わせによって無限に作り出せます。現代を生きる私たちも、日々の生活や心のあり方を見直すことで、何色にでもなれるはずです。

今日の心がけ◆繊細な心を働かせましょう

引用:職場の教養(倫理法人会)

最後に・・・

日々の生活や心のあり方を見直すことで、何色にでもなれるはずです。

今朝の職場の教養を職場の教養を読み返しながら、勇氣が出てきました。

自分の色は自分で決める。どんな環境においても、染まる色と変えてはいけない色があるのだと思います。

その場の色にすぐ染まれる日本人の素晴らしさ。その反面、マスコミの言うことを鵜呑みにして、自分の頭で考えず流されてしまう人も多いですよね。

繊細な心を働かせつつ、今、起こっている現実に対して、よく吟味しつつ、冷静な判断をしたいですね。

今日も人生前向きな皆様にとって、ますます素敵な日でありますように。

今日も職場の教養から大切なことを学びました。人生のキャンドルサービスとして、シェア致します。#職場の教養 #流山倫理法人会 #おいでよ流山 #おいでよ柏


和価値愛カードは、魚の絵がはいった潮の流れカード22枚とそれをサポートする愛の羅針盤カード49枚の2種類、計71枚より構成されています。
詳しい説明は下のページより
↓ ↓

この記事が気に入ったら
いいね!してね。

最新情報をお届けします

Twitterで 魚画伯 をフォローしよう!

この記事を気に入ってもらえたら是非シェアしていただけると嬉しいです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です