2月12日(金)・・・清廉(せいれん)を保つ

魚画伯
「心機一転」今日から意識改革!!

今日も職場の教養から大切なことを学びました。人生のキャンドルサービスとして、シェアできたら嬉しいです。 

清廉(せいれん)を保つ

渇水期は川に流れ込む水が減り、普段は見えない川底の石が見えるようになります。そのような景色を「水落石出(みずおちいしいず)」といいます。

このことから転じて、「水落石出」は「時機が巡ると、少しずつベールがはがされ、物事の隠れていた実態が表れてくる」という意味で使われます。

時折、ニュースで、職場での地位や職権を利用して、不正に手を染めてしまった人が取り上げられます。

そのような人たちは、おそらく自分が行なっていることを、川底に沈んでいる石のように、絶対に人の目に触れることはない、と思い込んでいたのでしょう。

しかし、「天網恢々疎(てんもうかいかいそ)にして漏らさず」という老子の言葉があるように、悪しき行ないは、いつかは白日の下に晒されるようになっているものです。

立場に応じた責任や権限は、その地位にある人に向けられた信頼が前提にあります。その信頼を胸に強く持ち、足をしっかりと地に着けて、常に堂々と清廉を保ちつつ仕事に励みたいものです。

今日の心がけ◆自己の立場と責任を再確認しましょう

引用:職場の教養(倫理法人会)

最後に・・・

「水落石出(みずおちいしいず)」も「天網恢々疎(てんもうかいかいそ)にして漏らさず」も知らず、改めて、自分の教養のなさに痛感しました。

ルビがふってなければ、危うくみずおちいしでって読んじゃうところでした(苦笑)

まだまだ知らないことは、たくさんあることを反省半分。

世界は広いぞという喜び半分。

無知の知を自覚し、人生前向きな皆様と教養を深めていきたいです。

 

悪しき行ないは、いつかは白日の下に晒されるようになっているものという今朝の職場の教養の言葉を読み返しながら、改めて襟を正して行動していきます。

悪いことはしているつもりはない。しかし、そのつもりはないという認識を疑い、客観的に自分の行動を見つめつつ、出逢った方の悩みの解決、そして、夢の実現に貢献していきたいです。

 

今日も人生前向きな皆様にとって、ますます素敵な日でありますように。

今日も職場の教養から大切なことを学びました。人生のキャンドルサービスとして、シェア致します。#職場の教養 #流山倫理法人会 #おいでよ流山


和価値愛カードは、魚の絵がはいった潮の流れカード22枚とそれをサポートする愛の羅針盤カード49枚の2種類、計71枚より構成されています。
詳しい説明は下のページより
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