12月30日(水)・・・ここが最良の場

魚画伯
「心機一転」今日から意識改革!!

今日も職場の教養から大切なことを学びました。人生のキャンドルサービスとして、シェアできたら嬉しいです。 

ここが最良の場

皆さんは今、楽しく喜んで自分の仕事に取り組んでいるでしょうか。いろいろな事情や理由で、そう思えないこともあるでしょう。

ノートルダム清心学園で長く理事長を務めた故・渡辺和子氏の著書『置かれた場所で咲きなさい』の一節に「置かれた場に不平不満を持ち、他人の出方で幸せになったり、不幸せになったりしては、私は環境の奴隷でしかない」とあります。

続けて、「人間と生まれたからには、どんなところに置かれても、そこで環境の主人となり自分の花を咲かせようと、決心することができました。それは『私が変わる』ことによってのみ可能でした」と記しています。

確かに植物はどのような場面でも、そこで精一杯、花を咲かせ実を結びます。

日々の仕事において私たちは、自分の立場や役割を自覚し、業務に力一杯、精一杯取り組むことが肝要でしょう。

つまり、「今、ここが最良の場」と受け止めることが大切なのです。すべての事柄に無駄はなく、今している経験は将来の宝となるに違いありません。

今日の心がけ◆今の仕事の尊さを知り懸命に働きましょう

引用:職場の教養(倫理法人会)

最後に・・・

仕事とは?

昔、青年会議所の先輩に、「長谷川君の仕事は何だね?」と聞かれた時

「保険業です」と答えました。

その時、先輩は、それは職業であって、仕事ではないと諭されました。

保険という職業を通して、仕事とは誰かのために役に立つことだろと教えていただきました。

仕事とは志事

その教えから、保険という職業を通して、家族の絆を深めるスーパー・プロデューサーが私の仕事であり、志事(しごと)であると心がけています。

仕事とは誰かのために役に立ちたいことであり、職業そのものに貴賤はないとその先輩から教わったことが、今日のように覚えています。

志があるからこそ、前に進める

もちろん職業も大切ですよね。

誰かのために役に立っているという実感が、最高の報酬。

ここが最良の場

ココロとカラダとお金のバランスを整える役割を全うしながら、家族の絆を深めるスーパー・プロデューサーとしてますます精進していきます。

今日も人生前向きな皆様にとって、ますます素敵な日でありますように。

今日も職場の教養から大切なことを学びました。人生のキャンドルサービスとして、シェア致します。#職場の教養 #流山倫理法人会 #おいでよ流山


和価値愛カードは、魚の絵がはいった潮の流れカード22枚とそれをサポートする愛の羅針盤カード49枚の2種類、計71枚より構成されています。
詳しい説明は下のページより
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