和価値愛カード0番『新しい扉』・・ ベニザケ(紅鮭)

和価値愛カードの説明

カード番号 0番 『新しい扉』
魚の絵 ベニザケ(紅鮭)/サケ科/春/体長60~90㎝
鮮やかな紅色が美しい。スモークサーモンは最高級品として有名。塩焼き・バター焼き・フライなど
このカードが出た時は
大切な一歩を踏み出す準備が整っている事を教えてくれています。

偉大なる一歩

大切な一歩を踏み出す準備が整っている事を教えてくれています。 乗り越えられない壁は目の前に現れない。 新たな経験をするための扉は開かれている。 愛の羅針盤は、あなたを扉の前まで導く事がきても、扉をくぐるのは、あなた自身。 選択肢はいろいろあるように見えるかもしれない。 人生の折り返し地点から、本当の自分らしく高い視点で、状況を見つめれば、くぐる選択は必然だと分かる。その勇氣ある行動を邪魔するのは、自我の作り出す後悔と罪悪感。後悔・罪悪感を箱に締まって、目の前の扉を眺めて下さい。

 

 新しい冒険の旅を前に、魂がわくわくしていたら即行動。

心の底から本当にやりたい事であるならば、それは使命に直結している。 昨日出来なかった事が、今日のあなたも出来ない理由にはならない。 正当な理由を探す事に人生の大半を費やさないように。 以前の学びを終わらせたくないという葛藤が邪魔をするかもしれない。

葛藤は、カット”しよう。 ずっとサケてきた自分にさようなら。

 

内的変化

学びの一巡が終わり、次のステップへと内的変化が訪れる時期には、思考も目の前の環境・状況も混沌としてくる。 自宅やオフィスの掃除・整理整頓をしよう。目の前の環境を整える事で、心も整えよう。 意外な所にホコリが貯まっていて、びっくりするかもしれません。 環境を整え、内なる信念・勇氣・元氣に従って、愛の羅針盤が示す方向を再確認しよう。 自分を信じ、自然の流れに従う。 自我の自分が作り出す“登る必要のない山”も箱の中にしまっておきましょう。 なぜなら、必要そうに見える必要のない山は、本当の自分から遠ざかる人生の往路を長引かせる。

愛の羅針盤は、本当の自分に還る出口をいつも教えてくれている。 愛の羅針盤には、あなたの氏名(使命)が刻まれいます。 名前を大切に。

 

恐れ

大部分の人は、変化を恐れ、今のいるところに安住を求める。 その場合の“今”とは過去の蓄積であり、本当の意味での“今”ではない。 今と錯覚させる現象は停滞を生み、心も体も本当の自分から遠ざかる膿となる。 新たな成長の扉の前にいる時は、必要以上にまわりの評価を氣にしないようにしましょう。本当の自分を疑い、自分を試している時には、反対意見は有効ですが、今のあなたには、単なる足かせに過ぎないかもしれません。

勇氣ある行動を阻むものなのか?
それとも自分の氣持ちを試しているのか? それとも、向う見ずで身勝手な行動を阻止してくれるものなのか? 始まりを前にして、何に恐れているのか自分の影の部分も見つめて下さい。 恐れは、あなたを守る本能からのメッセージかもしれない。

 

準備

いつでも、どこでも、今、ここから始められる人生の素晴らしさを讃え愛ましょう。 無条件の愛そのものである本当の自分から、最高のアドバイスが送られてきている。 反対意見にも感謝。 勇氣ある行動と向う見ずの行動との違いをよく確かめて、今を生き、自我の仮面を脱ぎ去り、素顔・笑顔で、新たなる始まりを喜び愛ましょう。

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