世界の名言の中心で愛を叫ぶ「子供は誰でも芸術家だ。問題は、大人になっても芸術家でいられるかどうかだ」byピカソ

この言葉、ロマンで終わらせると本質を外します。

ピカソが言っているのは「才能の話」ではない。

制約に順応して失った自由な認知を、どう取り戻すかという問題提起だと思っています。

「大人が芸術家でいられない理由とは何か」

司会

「子供は誰でも芸術家だ。問題は、大人になっても芸術家でいられるかどうかだ。」

なぜ

人は芸術家でいられなくなるのか?

ピカソ

子供は「描きたいから描く」。

大人は「評価されるか」を気にして描く。

この瞬間に、自由は失われる。

宇宙のカード

和価値愛カード21番『宇宙』・・・マダイ(真鯛)

認知科学的に言えば、

スコトーマ(心理的盲点)が形成されるからです。

・常識

・他人の評価

・失敗回避

これらがフィルターとなり、

本来見えていた可能性が見えなくなる。

真実のカード

和価値愛カード20番『真実』・・シマアジ(縞鯵)

ビジネスでも同じです。

最初は自由にアイデアが出ていた人が、

経験を積むほど

・前例に縛られる

・データに依存する

・外さない案を選ぶ

結果・・・無難で埋もれる・・・

光のカード

和価値愛カード19番『光』・・スズキ(鱸)

そして本人はこう思う。

「自分には才能がない」と。

違うんです。

安全な選択しかしなくなっただけです。

「芸術家とは、自由に意味を創る人である」

司会

芸術家でいるとは、具体的にどういう状態?

ピカソ

既存の意味に従うのではなく、

自分で意味を創ること。

宇宙のカード

重要なのはこれです。

評価軸を外部から内部へ戻す。

他人の基準で世界を見る限り、

創造性は制限される。

真実のカード

売れる企画も同じ。

最初は非常識に見えるものが、

後から新しい常識になる。

実践パート「大人が芸術家に戻るための3ステップ」

STEP①正解探しをやめる

光のカード

正しいかどうかより、

面白いかどうかで判断する。

STEP②意図的にズラす

真実のカード

・違う業界を見る

・違う視点で組み合わせる

これで固定観念を壊す。

STEP③未完成のまま出す

宇宙のカード

完璧を待つと、

スコトーマが強化される。

出して、壊して、更新する。

まとめ「なぜ大人は芸術家でいられなくなるのか」

・評価を気にする

・失敗を避ける

・前例に依存する

・内側の基準を手放す

今日を変える問い

「これは正しいかではなく、自分にとってワクワクするか?」

アファメーション

私は自由に発想できる

私は他人の評価に縛られない

私は新しい意味を創り出す

私は自分の感性を信頼する

最後に

子供は最初から芸術家だった。

失ったのは才能ではない。

本当の自分らしく生きていいという許可だ。

そして

その許可は、今この瞬間から

自分で出し直すことができる。

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