調和の光を浴びて相手と自分の境界線を溶かし愛。

自我の自分は、本当の強さと弱さの区別ができない。

分離という幻想から自分を解放し、自分と相手との境界線を溶かし愛ましょう。境界線を溶かし愛する事で、自分の弱さを隠す必要もない事に氣づく。必要もなければ、やりたくない事にはっきりと受け取りを拒否する事ができるようになります。単に面倒な事に振り回されたくないと拒否する事と心の底からやりたくない事の区別をしよう。

試されている事は受け入れ、自分ではないものを求められた場合には、思いやりを持って拒否する。自我の安請けは、共倒れをしてしまう事を自覚しよう。

人材を求められているのか、人員を求められているのか

よく見定め、感情と理性を一致させ、内なる智慧に判断を委ねながら、受け入れれば受け入れるほど、自分のエネルギーが活発化するのを讃えあいましょう。弱さだと今まで思っていた事が、あなたの強さである事はよくある事。照れくさい事も照れずに実行し、弱さを解放しならが、和価値愛、腹を割って話すのも強さです。

何を溶かし愛するのかは、調和の光が教えてくれる。自分の内側から溢れる愛の羅針盤を信じ、あなたらしくない事を拒否し、あなたらしい使命と共に行動しよう。

今日も明日も人生前向きなあなた様にとって、ますます素敵で明るい日でありますように。

最後に・・・

過去・・・20『真実』と『自覚』
現在・・・06『調和』と『思いやり』
未来・・・04『整理整頓』と『内なる智慧』

相手と自分の間に作る境界線。どんな時に作り、どんな時に溶かすのか問いかけてみました。思いやりを持って調和の光を和価値愛すれば、自然と分かると教えてくれました。境界線を溶かし、相手の人生をコントロールしてしまうほど手助けをしてはいけない。

相手には自分で乗り越えられる事を理解しておく事が必要。そして、相手をコントロールする事は、自分も自我にコントロールされてしまう事を自覚しよう。思いやりは、相手のためだけならず、自分のためでもある。win-winを意識しすぎて、lose-loseとならないように注意をしよう。相手の能力を奪うほど手助けしてしまう事は、思いやりではなく、重い槍となってしまう。

思いやりを発揮するために、まずは、本当の自分に目覚め、浄化が必要であると今朝の瞑想は教えてくれました。

判断を誤って、時々、つい深入りしたくなる衝動を抑えなければならないと反省する今日この頃。深入りは、コーヒーだけでいいかも(笑)


和価値愛カードは、魚の絵がはいった潮の流れカード22枚とそれをサポートする愛の羅針盤カード49枚の2種類、計71枚より構成されています。
詳しい説明は下のページより
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