共に和価値愛しているからこそ出逢っている。

真実に目覚めれば、都合だけで繋がっているように見える人間関係も、

お互いに学び愛、魂の成長に向けて、共に和価値愛しているからこそ出逢っている事に氣づく。損得勘定で世界を見つめれば、自我のコントロールで人との距離を維持しているようで、出逢いは偶然を超えて、必然である。分離という幻想は、一方が教師であり、他方が生徒であるという関係を見せてくれますが、人生の折り返し地点で、人間関係を見つめなおせば、尊徳感情をお互いに発揮するために、どちらも自分自身。教えているつもりが教わっていたり、教わっているつもりが、教えている。どちらか一方だけが正しい訳でもなく、どちらか一方だけが間違っている訳でもない。

愛・光・喜び・感謝を通して、すべての出逢いは素晴らしい。

自分は、そんなに素晴らしい出逢いに恵まれるような価値はないなんて自我の妄想で受け取りを拒否するのは、自虐行為。その自虐行為は、自分だけでなく、誰かをも傷つけているかもしれない。孤立は幻想であり、あなたが本当の自分に目覚める事で、教師という役割、生徒という役割を超えて、尊徳感情を通して誰もが優しい素顔の自分になれる。真実は人間関係を通して氣づくようにできている。魂の学び愛を深めるために、母なる大地で地に足をつけ使命・志を全うする。

過去とういう幻想の中で、あなたはこれまで一所懸命頑張ってきました。

その事は世界中の誰もが知っている。しかし、過去は幻想であり、真実は今という永遠。素顔・笑顔を見せて、一笑懸命というエネルギーに同調しよう。昨日までの自分と戦って頑張り過ぎず、今日という日を大切に張り切って生きましょう。

 

今日も明日も人生前向きなあなた様にとって、ますます素敵で明るい日でありますように。

最後に・・・

過去・・・21『宇宙』と『根氣』
現在・・・20『真実』と『人間関係』
未来・・・05『智慧』と『自己』

真実のカードを手にした時、魂の成長をするために、愛・光・喜び・感謝の国からこの母なる大地地球へやってきたのだとメッセージが湧いてきました。その事に氣づかせてくれるのは人間関係なのだと。大自然の中でメッセージを受け取るのも時には必要でしょう。しかし、成長し愛、磨き愛、自分を高め愛できるのは、人間関係を通して。遠ざかるも近づくも自分次第。

魂の成長を目的とする人生ゲームの中で、立場や役割で人を判断しないようにと教えてくれる。根氣強く、懸命に笑おう。どんなに辛いような事が起こっても、笑おう。人をバカにするような見せかけの笑いではなく、心の底から本氣で笑おう。笑いは、本当の自分への目覚めである。自我の仮面が一枚剥がれれば、幸せだから笑っているとは限らない事に氣づける。白鳥は、水面上では優雅で、水面下では必死に脚をかいていると例えられるように。更に自我の仮面を脱ぎ去れば、白鳥は本当に必死で脚をかいているのだろうか?回転数が早いかどうかで、優雅か必死かどうかなんて、人間の解釈に過ぎないかもしれない。水面上の優雅な姿のように、水面下でも優雅に脚をかきかきしてるのかもしれない。本当のところは、聞いてみないと分からない。

過去の投影を通して、身勝手なイメージで判断しないようにしたい。今のあなたが輝いている事に氣づける自分でありたい。今日もあなたは私にとって偉大なる教師。今日も和価値愛に感謝しています。

小生にとっては、最高の教師は、妻 昌子ちゃんなんですけどね(苦笑)


和価値愛カードは、魚の絵がはいった潮の流れカード22枚とそれをサポートする愛の羅針盤カード49枚の2種類、計71枚より構成されています。
詳しい説明は下のページより
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