プロ意識・・・ 武田幸三氏から教わった大切なこととは?

魚画伯
家族の絆を深めるスーパープロデューサーの長谷川です。 
 

先日、会社の研修を受けて参りました。

そこで、登場したのが、K-1ファイターでもお馴染み、 武田幸三氏でありました。

以前、上野駅の本屋にて、 自叙伝なる本を購入して、生き方などに触れて号泣したのが、昨日のことのよう。

本の記憶がよみがえり、当日の講演は、 とっても楽しみにしておりました。

 

武田幸三氏が教えてくれたプロ意識とは?

まさに、講演の内容は、 その道で生きていくということの大切さを教えてくださいました。

プロとは・・・ という心がまえ

「それぞれ、仕事は異なりますが、 仕事に対する心構えは、 どの業界も同じだと思うんで・・・」
そんなしゃべり口調が、わ~テレビとおんなじ~って、目がらんらんとしながら聞き入ってしましました。

主催者の方に目を配られながら、 「今日は、こんな感じの話で いいんですよね・・・」 とテレ笑いしながら、 お話される姿に格闘技ファンならずとも 会場みんなが引き込まれてしまいました。

 

格闘家としてある前に・・・

 格闘家としてある前に、 人としてどう生きるか
という言葉にビビっときました。

お陰様で、小生も保険屋である前に、 魚として・・・(なんちゃって)

人として、 「この人にすべて任せたい」 と思われるような人物になりたい!
と覚悟を再確認できました。

講師の武田さんがおっしゃるに、

会場に試合を観に 来てくれるお客さんが、いったい自分の何を観にきてくれるか? をプロとして、常に意識していらっしゃるそうです。

武田さんの必殺技は、 ご存知の通りローキック。

みんなローキックを観に来てくれている。

だから、ローキックばかり狙っていると 相手にも狙われやすい

そして、ローキックばかりだと相手によけられて、空振りしやすい
空振りは体力の消耗が激しいのだそうです。

それにもかかわらず、 お客さんは、自分のローキックを 観にきてくれているんだからと、 ひたすら僕は、 ローキックを打ち続けるんです。

試合で、勝ち負けも大切ですが、 それだけじゃだめなんだ ということを教わってきました。

 

最後に・・・

あの超合筋とよばれた 体脂肪率4パーセントという 鋼鉄の中に、 プロとしてのすばらしい 理念・意義と同時に、 とってもまわりの方に 氣を配るというやさしさを 兼ね備える武田選手。

そりゃ、ファンも虜になって、 応援したくなるわ~ と思う今日この頃です。

今日は、そんな感動した氣持ちをウルメイワシの絵に添えて書かせて頂きました。

 

感動した話の続きは、お会いした時にでも、 熱く語り会いましょう。

あなた様の今ついている お仕事のきっかけや、 こだわりも一緒に教えて 欲しい今日この頃です。

再びお目にかかれる日を楽しみにしております。
人生前向きな皆様、 素敵な週末をお過しくださいませ。

 

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2 件のコメント

  • >人としてどう生きるか!

    これは、難しいお題ですね。。。。。

    楽しく暮らした20代 真面目に一生懸命頑張ってた30代 これでいいのかと思い始めた40代・・・年齢を重ねるに連れて 立場が変わり思いも変わり ウ~ン! 充実した1日を送れるよう心がける今日この頃です。

  • sunny-smile2005さん
    先週末から、風邪をこじらせて
    しまい、亀レスで申し訳ございません。

    そのお心がまえ、
    もうすでに、
    充実している人生を
    送っていらっしゃるようですね。

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