自分の話を聞いて欲しいときは、その前に相手の話を聞くこと!!

家族の絆・企業の絆を深める スーパー・プロデューサーの魚画伯です。

誰もが、自分の話を親身に聞いて欲しいですよね。

しかし、あなただったら、「どんな人の話だったら聞いてもいい」と思いますか?

聞く側の立場だったら、こちらの話をいつも聞かず、自分の話ばかりしている人の話は、聞きたくないですよね。

「相手の話を聞くことの重要性くらいは、知っているよ」と思う人も多いかもしれませんが、改めて、他人の話を聞く重要性について、ご一緒に考えてみませんか?

自分の話を聞いて欲しいときは、その前に相手の話を聞くこと!!

自分の話を聞いてもらう前に、相手の話をココロから聞くためには、習慣化されるまで、覚悟が必要です。聞く大切さを知っているだけではなく、それを日々、実践することが難しいのです。

どんなことに意識をして、相手の話を聞いたらよいか?

話を聞く大切さは、たくさんありますが、ここでは特に大切な3つのことについて解説していきます。その3つとは、「笑顔で聞く」「相手の話を否定せずに聞く」と「相手の話を最後まで聞く」ということです。それでは、順番にみていきましょう。

相手の話を笑顔で聞く。

笑顔で聞くということは、本当に大事です。

仏頂面で、他人の話を聞いていませんか?

腕を組みながら・・・脚を組みながら、他人の話を聞くのはご法度ですよ。

明るく、笑顔で聞くことは、相手にとっての最高のプレゼントであり、口角を上げることは、自分にとっても、氣持ちがいいことです。

他人から、声をかけられた時、どんな表情をしているかで、運命が変わる!!

これは、大げさではなく、本当のこと。真摯に聞き続ける態度も大切ですが、相手は思った以上に第一印象が重要なのです。

笑顔で、「いつでもオッケーだよ」という態度は、日頃からの訓練が必要です。

相手の話を否定せずに聞く。

相手の話を絶対に否定しないで聞くということです。絶対に!!

笑顔を保ちながら、相手の話は絶対に否定しない

この「絶対に否定しない」ということがポイントです。

特に自分の話を聞いて欲しいという立場の方は、相手から相談を受けても、相手の相談事や意見を否定して、自分の意見を通そうとしてしまう傾向にありますので、ご注意を!!

「いや、それは違う」

「そんなの無理だよ」

相手の意見を否定する言葉を使う習慣が身についていませんか?

自分の意見を否定されると、相手は本当の自分の思っていることを口にできなくなってしまいます。本音が言えない相手の話、あなただったら聞きたいですか?

聞きたいって思わない人の話は、誰だって聞きたくはないでしょう。

相手の話を日頃から聞かず、「それでも自分は聞いてもらっているよ」と言う方がいらっしゃるとすれば、それは相手は聞いているふりをしてくれているかもしれません。
 

相手の話を最後まで聞く。

相手の相談事や意見は、笑顔で、否定せず、最後まで・・・聞くということが大事なんです。

  • 笑顔で
  • 否定せず
  • 最後まで

聞くテクニックや話すテクニックはたくさんあるかもしれませんが、笑顔で、相手の話を否定せず、最後までというこの3つを意識するだけで、相当あなたの信頼度が上がり、あなたの話をココロから聞きたいとなるでしょう。

誰もが自分の話を聞いて欲しい。

誰もが自分の話を聞いて欲しいと思っているからこそ、最後まで全部自分の話を聞いてくれる人が相手だったら、聞きたいと思うのではないでしょうか?

「えっ?!違うんじゃない?!」「いや・・・」「でも・・・」という否定語で、相手の話の腰を折っていませんか?

反対意見や否定的な言葉を言いそうになったら、「そう思っているんですね」と相手の話を一旦受け止めてみましょう。

話の腰を折らず、一旦受け止めて、最後まで聞くことが大事なんです。

そんな、全部が全部受け止めるなんてできないよ!というあなたへ

すべて受け容れる必要はありませんよ。

受け容れなくても、受け止めればいいのです。

そう、否定せず!最後まで!耳を傾けて!ただ聞けばいいのです。

最後に・・・

いかがでしたでしょうか?

自分の話を聞いて欲しいときは、その前に相手の話を聞くこととは、そんなに真新しい話ではないかもしれません。

中には、「なんだ、そんなこと分かってるよ」と思う方が多いでしょう。

自分もそう思っていました。そして、意識していないと、難しい顔をして、つい相手の意見を否定し、最後まで聞かず、自分の意見を言いたくなってしまう衝動にかられてしまいます。

ちょっと応用編

立場上、相手とは反対意見を言わなければならない場合。

まず、頭ごなしに否定しないとココロに決めるのです。頭ごなしに否定せず、なぜ(自分と違う意見)そう思ったのか?を最後まで聞きましょう。

つい、頭ごなしに否定してしまう癖のある方は、「頭ごなしに否定しない」とココロに決めるだけで、ココロに余裕ができ、意見の相違と人間としての否定を区別することができ、前向きな意見のすり合わせができるようになるでしょう。

 

追伸

一番の訓練は、「奥さまやご主人を相手に、笑顔で否定せずに、最後まで話を聞く」ということかもしれませんね(笑)

逆に、これさえできていれば、夫婦円満間違いなし?!と確信しています(笑)

 

なぜこの記事を書いたかというと、いつでも、どこでも自分が肝に銘じておきたいからです。

妻の話を最後まで聞かず、聞き流すことで、何度失敗したことでしょう(汗)

相手の話を否定せず、最後まで聞かずに、「俺の、俺の話を聞け~」と叫んでも、それは無駄な抵抗と言うものです。

愛と自戒を込めて・・・

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