行動するためには、才能は必要?!行動を鈍らせる3つの考え方とは?

魚画伯
おはようございます。家族の絆を深めるスーパープロデューサーの長谷川です。 
 

ウスメバルを描きながら、先日、お客さんと商談前に「才能がある、ない」についてお話ししたことを思い出しました。

才能や実力がないから行動できない?

お客さんとそんな話を聞いてから、才能がないから行動できない・・・なんて言い訳できなくなりました。

行動するためには、才能は必要?!

人前でプレゼンする人は、話をするのが得意だからプレゼンできるのでしょうか?

料理人は、料理のセンスがあるから料理人になったのでしょうか?

毎年、火災保険の更新で訪問するたびに、いつも大切なことを教えてくれる。そんな大切なこと、メバルの絵を描きながら思い出してみました。もし行動しようと思っているのに、「自分には才能がないから」と言い訳をして行動に踏み切れない方と少しでも共有できたら嬉しいです。

才能があるかどうかなんて、関係ない。

この言葉に、小生はビビっときました。その言葉を聞くまで、「才能がないのに、努力したって・・・」と思っていたことが恥ずかしい。

あえて言いかえるのなら、行動し続けることそのものが、才能なのかもしれない。

行動を起こすために障害となる考え方

  • 自分らしく生きるために行動する。
  • 自分にはこれが向いているから行動する。
  • 能力や才能があるから行動する。

障害となる考え方は、どれも一見もっともらしい考え方かもしれない。しかし、「この3つの考え方が、行動を鈍らせるんだ」と教えてくれました。

行動を鈍らせる考え方その1
自分らしく生きるために行動する。

仕事や人間関係に、「自分らしく」なんて判断基準にしている人がなんと多いことでしょうか。自分探しをする前に、目の前のことに一生懸命行動しているからこそ、本当の自分に氣づけるというものだと教えてくれました。これは自分らしくない・・・なんて理由に、目の前のことを疎かにしている人は、最近特に多いとお客さんは指摘する。

今、目の前のことを一生懸命できない人は、チャンスが現れても、結局行動できず、幸運の女神は遠ざかってしまうだろう。

 

行動を鈍らせる考え方その2
自分にはこれが向いているから行動する。

自分に向いているかどうかなんて、本当に自分で分かっている人は、どれだけいるのでしょうか?

「長谷川ちゃんだって、絵が得意だから魚の絵ばっかり描いている訳じゃないよね。最初の頃は、本当に下手だったもんね(笑)」ずっと小生の絵を知っているお客さんの意見はありがたい。

自分でも、何をやっても飽きっぽい小生が、よく20年以上も描き続けてきたなとも思います(笑)

行動し続けるから、自分に向いている・向いていないが分かる。向いているかどうかなんて、意外と自分にも分からないものです。

そのお客様も、「何十年も今の仕事をしてきたけれど、この仕事が自分に向いているかなんて、今でも分からないよ」とおっしゃってました。「最近になって、ようやく、この仕事の面白みに氣づけた」と付け加えて下さり、自分もそうかも!!なんて思う今日この頃です。

 

行動を鈍らせる考え方その3
能力や才能があるから行動する。

能力や才能があるから、始めた。この考え方は、意外と足元をすくわれる。なぜなら、なまじっか最初に自分には才能があるなんて思ってしまったら、努力をしなくなるんだ。中学の頃、テスト前に「俺はぜんぜん勉強しないよ」と変に努力をしていないことを自慢する奴がいた。

自分は勉強しないから、「ああ、じゃあ俺も勉強しなくていいだ」とライバルを油断させようとしていたのか?それとも「勉強しなくても、自分はできるんだ」と誉められたいのか?そんなのは、今となっては、どうでもいいこと。

相手が努力しているように見えても、見えなくても、秀でる人は、みんな努力しているんだ。みんな生まれながらの天才は、いない。努力家の秀才しかいない。それを努力と思うか?思わないかも一つの才能なんだろうけど・・・

最後に・・・

能力や才能があるない関係なく、やってみようっと思ったら、則行動!!

結果、続けられなくてもオッケー。行動するかどうか迷っているとしたら、行動を鈍らせる3つの考え方を自分の中から排除しよう。

どうせ行動するのであれば、楽しみながらですよ。

 

そうそう、楽しみながら、楽しみながら!!

  • 目の前のことを楽しみながら、一生懸命行動し続けることで、自分らしさが見つかる!!
  • 行動し続けるから、自分に向いている道が広がる!!
  • 行動し続けるから、自分の能力や才能が開花する!!

もし、自信をなくして、行動に踏み切れないとしたら、メバルの絵と共に応援致します。

メバルだけに、目が開きますように願ってます。

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