崩壊と思える状況でも、一笑懸命

孤独と孤立は大きく異なる。

すべては繋がっているからこそ、誰もが孤独である。自我が作り出す分離という幻想は、時に、孤独を孤立として解釈される。誰もが独りであるけれど、たった一人ではない。

誰もが無条件の愛そのものであると思い出した時、孤立という幻想から自由になる。

憤り、痛み、悲しみが超えると最後は笑うしかない。笑いは、幸せを運ぶだけなく、ちらかった状況を浄化してくれる。自我の仮面を脱ぎ去り、笑いと共に今を讃え愛ましょう。時には、崩壊のように思える状況も、素顔・笑顔で接すれば、発展という光が目の前を照らすでしょう。孤立の幻想に真実が歪められて映る時、崩壊は悲しみや憤りにしかなりません。

分離という幻想を超えて、今を生きるあなたにとって、崩壊は目覚め。

変化に飛んだ人生であっても、平凡な日常生活であっても、自我の波に過ぎない。波は一過性で、時化ている時は受け入れ難いかもしれないが、創造の海に繋がっている。

一笑懸命、笑って、笑って。

今を味わい、過去の幻想が作り出した後悔・罪悪感という波にココロを奪われず、静かなる海の底を感じよう。海の底から太陽の光が差し込むのを感じますか?

最後に・・・

過去・・09『孤独』と『創造』
現在・・16『崩壊』と『発展』
未来・・20『宇宙』と『解放』

孤立という幻想を超えて、内なる孤独を見つめる。孤独を孤立と混同しない事で、孤独である本当の自分を思い出す。孤独に自我の解釈を加えない。

孤独は孤独。それ以上でなければ、それ以下でもない。解釈を手放せば、崩壊は崩壊でなくなる。自我の幻想を一掃し、どんな時も一所懸命でななく、一笑懸命。

解釈を手放せとメッセージが送られてきているものの、解釈をつい加えたくなる今日この頃です。


和価値愛カードは、魚の絵がはいった潮の流れカード22枚とそれをサポートする愛の羅針盤カード49枚の2種類、計71枚より構成されています。
詳しい説明は下のページより
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