8月14日(土)・・・鏡を見よ

魚画伯
「心機一転」今日から意識改革!!

今日も職場の教養から大切なことを学びました。人生のキャンドルサービスとして、シェアできたら嬉しいです。 

鏡を見よ

自叙伝・『武士の娘』の著者である杉本鉞子(すぎもとえつこ)は、旧長岡藩の筆頭家老の娘として、幼い頃から厳しくしつけられました。

特に主婦になるための心構えは、嫁ぐ十年も前から、しっかりと時間をかけて教えられたといいます。なかでも祖母の教えは鉞子の心に深く刻み込まれ、その後の人生を生き抜く強い覚悟を持たせるものとなりました。

武家のしきたりの一つとして、娘が嫁ぐ際に伝えられる決まり文句に、「毎日、この鏡をごらんなさい。もし心に我儘(わがまま)や勝気があれば、必ず顔に表れるものです」との言葉があります。

かつて鏡は大切な嫁入り道具の一つでした。単に身だしなみを整えたり化粧をするためではなく、自分自身と向き合ってきちんと役割を果たしているかを確認し、目をそらさず現実を受け止めるために常備されたのです。

そこには、強い心を育ててきた日本人の精神文化の特性が表れています。壁にぶつかった時、鏡を通して自分の心と向き合ってみては、いかがでしょう。

今日の心がけ◆自分と向き合う時間を持ちましょう

引用:職場の教養(倫理法人会)

最後に・・・

鏡は、身だしなみチェックだけでなく、自分と向き合うためにあるんですね。

神棚を除けば、自分自身が移るように、自分と向き合い、自分の中にある神との対話を習慣にしたいですよね。

鏡をのぞき込むことで、鏡=か・我(が)・みが出過ぎていないか?

改めて、毎日チェックしようと思いました。

職場の教養を読み返しながら、純粋な自分でいるつもりになっていても、鏡を見たら、そこには欲の皮がつっぱったような顔だったりして・・・(苦笑)

これから、洗面台に立って、顔も心も洗ってきます。

今日も人生前向きな皆様にとって、ますます素敵な日でありますように。

今日も職場の教養から大切なことを学びました。人生のキャンドルサービスとして、シェア致します。#職場の教養 #流山倫理法人会 #おいでよ流山 #おいでよ柏


和価値愛カードは、魚の絵がはいった潮の流れカード22枚とそれをサポートする愛の羅針盤カード49枚の2種類、計71枚より構成されています。
詳しい説明は下のページより
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