九州では、ちゃんこ鍋としてよく登場する魚、アラを描いてみました。
関東では、魚のアラというと、内臓などがたっぷり入った魚の粗(アラ)を思い出しますよね。
アラを描きながら・・・
つまらないことで、夫婦喧嘩することが、多いのですが、
「自分の重要感を満たす」ために、ついつい相手の欠点を探してしまう。
そんな相手を責めてしまう時がある自分が恥ずかしくなります。
「お前のために言っているんだよ」なんて口ではいいこといいながら・・・
本当は自分の欲求を満たすために言ってしまっているアラを描きながら、反省。
相手のいいところを発見する達人になりたい。

相手のいいところを見つめる訓練が、自分には必要。
慣れないと、相手のいいところを発見する作業は、難しいんだなあ。
アラを探しているヒマがあったら、アラを描こう(笑)
まだまだ、発展途上の魚画伯でした。