
先日妻が久しぶりに家でのんびりしたいという
要望により、TUTAYAで映画DVDを借りたい
という事で家族5人で行ってきました。
そしたら、ものすごい混み具合。
何だろうと思っていたら、レンタル料金が3日間
100円という事でした

ツイてる!ツイてる!

子供用の映画2本と妻が観たいと言っていた映画
『花より男子』を借りて・・・・

「たかちゃんは?」と言われ・・・
最初、そんな観る時間もないから、
いいよと思っていたのですが、
せっかく来たから、何か観てみるか~と
なんとなしに、映画「おくりびと」を
手にしている自分がいました

奥さん役である広末涼子さんに夫の仕事をなかなか
理解されたいシーンが観ていて辛かった・・・・

数年前、まだ妻が保険という仕事を
心の底からは理解されていなかった頃

歩合給である収入がまっさかさまの際、
収入が下がってもいいから、安定している
職業に就いて・・・・と泣きながら言いよられた
事が頭によぎった事を思い出してしまった

その頃、本当にこの仕事でいいのか?
時々悩んだものです。
以前は、お客様にものすごく喜ばれる半面、
理解されない方には、主人公の本木さんのように、
保険の仕事だけはやめてくれ・・・・

なんて言われたりして、傷ついたりしたものですが
お陰さまで、今では、この仕事が大好きな事に
氣がつき、すっかり自分の生き方に
あっているような氣がして、平氣になりました

ちょっと図太くなったかな~

おくりびとという仕事を通して、本人が成長しながら、
奥さんをはじめ周りの方に理解され共に成長していく
ストーリがとても共感できました

映画を観る前の日中
日曜日の出来事。
生命保険のお客様から
時代にあわせて、ご本人の保険の見直しを
している時、友人のご紹介を頂く事ができました

その際・・・・・

「保険という仕事を生涯の仕事として頑張っている
人がいるから」とご紹介して下さったそうです

その場でもとても嬉しかったのですが、
その日の夜、「おくりびと」という映画を観ていて、
改めて考えてみると・・・・・・
そのお客さんのおっしゃって下さったセリフは、
小生にとって、もっとも言われて嬉しく

考え深いお言葉だったんだなぁ~

と思う今日この頃です。
妻にも、子供たちにも誇れるように、
今日も志を持って仕事を楽しみながら成長して
いこうと思います

それでも時々落ち込みますけど・・・・・
