第3回 現実からの覚醒

パネリスト:21宇宙 × 20真実 × 19光

コーディネーター:長谷川(悩める現代人)

■ オープニング:違和感の正体

長谷川:「の話を聞いて、少し楽になりました。でも同時に思ったんです。じゃあ、自分は何を軸に生きればいいんだろうって。」

■ 第1セッション:「現実に生きている」という錯覚

宇宙:「まず前提を壊そう。人は現実に生きているのではない。自分が認識した世界に生きている。

真実:「言い換えると、見えている世界=自分のビジネスモデルでもある。」

光:「多くの人は、そのモデルを無意識に受け取っている。親、教育、社会から。」

長谷川:「つまり・・・今の人生は自分で作ってない可能性がある?」

宇宙:「正確には、作っているが、自覚していない

■ 第2セッション:超自我とは何か

長谷川:「そこで超自我ですか?」

宇宙:「そう。超自我とは・・・自分の認識・価値・行動を意図的に設計する視点だ。」

真実:

「経営で言うと上位戦略。現場(現実)ではなく、構造を決める側です。」

光:「人生で言えば、どんな人生ゲームをやるかを決める自分ですね。」

■ 第3セッション:宇宙創造とは何か

長谷川:「宇宙創造って、さすがにスケール大きすぎませんか・・・?」

宇宙:

「いや、大げさな話ではない。人はそれぞれ自分の宇宙(認識世界)を生きている。つまり、どんな世界を現実として採用するかは、自分で決められる。

真実:「だから売れる人は売れる世界にいるし、苦戦する人は苦戦する世界にいる。」

光:「そしてその違いは、能力じゃない。前提です。」

■ 核心:覚醒とは何か

宇宙:「覚醒とは、自分が現実を選んでいる側だと気づくこと

長谷川:「それに気づくと、何が変わるんですか?」

宇宙:「全部だよ。」

■ 実践パート(ここからが本番)

今日からやるべき3つ

① 「現実を書き換える宣言」

朝、これを声に出す:「この世界の意味は、私が決める」

・違和感があってOK

・むしろ違和感=固定観念にヒビが入っている証拠

② 「役割を1つ上げる」

今の自分の役割を書き出す

例:

営業 → ナンバー1

これを1段上げる:顧客の意思決定を再設計し伴走する人

さらに上げる:顧客の人生の選択基準を創り、共に成功する人

何が起きるか?

→ 見える世界(情報)が変わる

→ 行動が変わる

→ 結果が変わる

③ 「宇宙の前提を書き換える」

紙に書く:

  • この世界は〇〇である
  • 人は〇〇である
  • 自分は〇〇である

例:

・この世界はチャンスで満ちている

・人は本質的に良い選択をしたがっている

・自分は価値を提供できる存在である

根拠は不要

採用した前提が現実を作る

■ 上級ワーク(差がつく)

「現実を実況する」

1日の中で意識する:「今、自分はどんな世界を選んできたのか?」

例:

・焦りの世界

・余裕の世界

・競争の世界

・創造の世界

気づくだけでOK→ 選択可能になる

■ クロージング:長谷川の変化

長谷川:「今までどう生きるかを考えていました。でも違うんですね。どの世界を採用するかなんですね。」

真実:「それが分かると、戦いが減ります。」

光:「そして人生が設計可能になります。」

宇宙:「最後に一つだけ言っておく。自由になった人間は、言い訳する必要がなくなる。

■ 今日の要点

  • 現実は選択されている
  • 超自我=設計者の視点
  • 宇宙創造=前提の採用

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