うんちくを披露する前に、目の前の美味しい鮎を頂こう!!

魚画伯
家族の絆を深めるスーパープロデューサーの長谷川です。 
 

せっかく楽しく鮎を食べているのに、横で、「これは養殖だな」なんて、チャチャを入れる人いませんか?

そんな上げ足をとっている暇があったら、目の前の出された料理を美味しく頂くという精神が大事だと思いませんか?

うんちくを披露する前に、目の前の美味しい鮎を頂こう!!

天然だとか、養殖だとかこだわるのは、ナンセンス?

何を食べるかも大切ですが、誰と食べるかが大切。

何を食べるかも大切ですが、誰と食べるかが大切。

この言葉は、専属の生命保険会社の営業マンであった頃、先輩から教わった言葉です。

この言葉は、ずっと自分の中の中心にあります。

 

アーユーハッピー?!

出されたものは、最高の状態で食べたい。

「うん、これは養殖だね」と言いたくなる人の気持ちも分からなくはない。

しかし、今は、養殖の技術が上がっているのだから・・・と反論しても仕方がない。

うんちくを言う人も、言われた人も、今、目の前の鮎を最高の状態で食べられるかが大事なんだと思う。

 

天然であっても、養殖であっても同じ命。

天然であるかどうかなんてこだわり過ぎる人は、きっと人間もキャリアであるかなんてこだわり過ぎる人かもしれない。

これだけ自然破壊しておいて、天然がいいだなんて、わがままでもあるような氣がするのは、小生だけでしょうか?

天然であっても、養殖であっても、どちらも同じ命。

大切な命を頂くということを常に忘れないようにしたい。

 

最後に・・・

何を食べるかも大切ですが、誰と食べるかが大事。

これは、天然の鮎だとか・・・養殖の鮎なのか・・・そんなうんちくはいらない。

天然であっても、養殖であっても、アーユーハッピーと聞かれたら、ハイ、幸せですと常に答えられる自分でありたい。

うんちく言っている間に、焼き立ての鮎が冷めてしまうよ。

って、鮎に言われているような氣がする今日この頃です。

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