夏でも足湯!!全身浴だけじゃない足湯の驚く効果とは?!

毎日、足湯に浸かっている内臓調整療法師の魚画伯です。

いつ梅雨が明けたの?と思っていたら、いきなりの猛暑!!

急な氣温の変化に、「カラダがついていけいないよ~」と思う方も少なくないですよね。

熱中症対策として、水分やミネラルを補給しながら、とにかく暑さからカラダを守ることも大切ですが、それ以上にこんな猛暑の夏でも、冷え対策が必要なのはご存知ですか?

夏でも足湯!!全身浴だけじゃない足湯の驚く効果とは?!

足のオイルコースのお客様の足に触れると、こんなに暑い日が続いているのに、膝(ひざ)から下が、とても冷えている方も多いです。

足が冷えていると、カラダの熱は、上に上にと集まり、頭などに熱がこもってしまうんです。

頭に熱がこもっていると余計に暑さに弱くなりやすい。

頭寒足熱(ずかんそくねつ)という言葉はご存知ですか?

昔からの健康法として「頭寒足熱」があります。足はとかく冷えがちなので、温める、頭は熱くなりやすいので冷やした方がいい、ということです。とりわけ冬には効果的と思われています。冬はとかく手足が冷えがちで、冷え性も悪化します。一方、暖房の効いた室内では熱が上にあがりやすく、頭のあたりが熱くなって、のぼせることもあるのです。そこで、こたつや床暖で足を温め、頭は風通し良くして、部屋の上や天井に熱がたまらないように心掛けるのがいいのです。

引用:おとなの養生訓 第197回「頭寒足熱」北海道建設新聞社 

頭が冷えていて、足が温かいのが理想。

頭を冷やして、足を温める。

冬に限らず、夏も足は冷えている人は多いですよ。

熱中症対策として、水分やミネラルの補給は、もちろん大事です。しかし、それ以上に、季節を問わず、日頃から足は温めておくのが、大事なんです。

そこで、おススメなのが、足湯

足を足湯で、温めることで、頭に熱がこもるのを抑えることができる。

お風呂のお湯が上だけ温かく、下の方が冷たいときに、湯船のお湯をかきまわすように・・・体の熱も、かきまわしたい。(かきまわすという表現、伝わるかな?)

そこで、おススメなのが、足湯。

 

カラダを温めるのなら、湯船につかって、しっかりカラダを温めた方がよいのでは?

そう思われる方も少なくはないですよね。

 

全身浴がいいのか、半身浴がいいのかは、別の機会にお話しすることにして・・・

実は、湯船に浸かるだけでなく、足湯を活用するのがお勧めなんです。

なぜかと言うと・・・

足湯には、湯船に浸かることとは異なる効果

だけを温めるからこそ得られることとは?

それは、何かと言うと・・・足だけを集中して温めるからこそ、頭と足の温度差を少なくする効果もあるんです。

実は、足が特に冷えている方に限って、湯船につからず、シャワーで済ませたり、湯船につかったとしても、ほんの数分間、中には、一分も湯船につかっていられないという方が多いんです。

それは、なぜかというと、足が冷えていることで、頭に熱がこもっているので、のぼせやすく、カラダが温まるまえに、頭が「もう暑くてお風呂に浸かっていられない」となってしまうからなんです。

カラダが温まる前に、のぼせで、入っていられなくなるだけでなく、のぼせを放置したまま、無理に湯船に入り続けるのは、危険です。

足湯を習慣にしよう。

だからこそ、足湯に浸かって、足だけを温めることで、のぼせにくく、じっくり足から徐々に、カラダ全体を温めることができる効果が期待できませんか?

足湯は、心臓から最も遠い位置に存在し、血液が冷めてきやすい部分を人工的に温めることで、再び血流を改善し、その結果、体の隅々まで温めることができる入浴方法であるにも関わらず、体への負担が少ないことから、高齢者の方や冷え性になりやすい女性に支持されている温活方法だと言えます。 これは冷えと並んで、多くの方が浮腫みについても、同じ原理によって、解消されると考えられます。

引用元:大源製薬

さあ、足湯を習慣にしましょう。

でも、足湯がいいのは、分かったけど、準備も面倒で、部屋が濡れてしまうのは嫌という方へ

お風呂の洗い場で足湯

湯船に浸かる前に、洗い場で、足湯!!

頭やカラダを洗いながら、先に足湯でカラダを温めませんか?

お風呂場に、足湯用のたらいやバケツを用意すれば、お湯もすぐに用意できるし、何と言っても、お湯を運ぶとにに、下が濡れてしまうということもなくなるはず!!

足湯に浸かりながら、洗えば、足湯だけの時間のために使いたくないという時間短縮にもなる。

頭を洗い、カラダもじっくり丁寧に洗っている最中に足もぽかぽかしてくるはずです。

 

~お風呂場での足湯のメリット~

  • 足湯の用意が楽
  • お湯を運ぶ手間が省ける
  • 運ぶときに、お湯をこぼすリスクがない
  • 足湯の温度が下がったら、すぐにお湯を足せる
  • 洗う時間に合わせれば、時間短縮

 

冷え性の方は、カラダを洗っている最中、足湯だけで、そんなに温まってきたという実感があまりないかもしれません。

自分も、足が恒常的に冷えていたので、足湯に数分浸かっていたところで、「そんなに温まった感じがしないので、早く湯船に浸かりたい」と思っていました。

ところが、カラダを洗っている最中、足湯バケツから足を出してみると・・・

「あれ?足湯から足を出すと寒い・・・」「思った以上に足が温まっていた」

そうなんです。

温まっていることに氣がつかないくらい足が冷えていて、鈍感になっていたのです。

足湯の後の入浴

足が温まってくると頭にのぼった熱が、足先にもいきわたりやすくなります。

足湯の後、まんべんなく体温が全体にいきわたった後、湯船に浸かるとよいでしょう。

あまり湯船に長く浸かれないという方も、いつもよりも長く入浴できるのではないでしょうか?

それでも足が冷えすぎて、のぼせて長くお風呂に入れないという方は、足湯の後、冷たいタオルなどを利用して、頭や首筋を冷やしながら、お風呂に長く浸かるのがお勧めです。

最期に・・・

余裕が出てきたら、足湯にバスソルトやお好みで、アロマのオイルなどを垂らしてみるのも、いいかもしれませんね。

冬には、冷え切ったカラダで、いきなり熱い湯船に入るのは、危険

そんな時、足湯で足元からゆっくり温まってから湯船に浸かるというもの、心臓などの負担を軽減する意味でもいいかもしれませんよね。

夏でも、冷房などにより、意外と足は冷えていたりするもの。

頭寒足熱

夏でも(むしろ夏こそ)足を温め!・・・頭を冷やそう!

今年の猛暑を乗り切るための情報のひとつとして、お役に立てたら嬉しいです。もちろん、水分とミネラルのこまめな補給もお忘れずに。さあ、一緒に夏バテ防止しながら、乗り切ろう。

足湯の効果などは、様々なサイトでも紹介されていると思います。

今回、内臓調整療法師として、足湯が習慣化されやすいように、お風呂の洗い場で足湯バケツという提案をしてみました。よかったら、足湯のすすめのひとつとして、参考にしてみてください。

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