お手伝いのはずが・・・

魚画伯です。

先日、お客さんとしてもお世話になっている大先輩の家へ竹の子堀りに行ってきました。
毎年、毎年ものすごい数の竹の子が出て掘るのが大変と聞いておりましたので。

竹林を維持するということ

竹林を維持するためには、大変なんですね。
「お手伝いに伺います」と連絡を入れてお手伝いに行ってきました。

「あれ?長谷川君、その格好じゃぁ」と先輩。

そう・・・お手伝いと言いながら、スーツ姿で行ってしまいました。

作業が始まると、その先輩の竹の子を掘るスピードの速いこと・・・・速いこと。

タケノコを掘るコツ

いろいろなコツを教わってきました。

根っこがここにあるから、それをよけながら、クワをこう入れるんだ・・・

根っこをよけながら、掘る方法を根回しと呼ぶそうです。

その先輩曰く、「根回しは、人間も一緒だね」と。

「根回しは、そんな語源からきてるんですか?先輩、丁度ブログのネタによかったです」

結局、お手伝いというよりも、美味しい竹の子を頂戴しに行ったという表現が適切かも・・・

タケノコを掘った後は

夜、その先輩の経営するアジアン風のお店に知人がいらしゃるという事で、紹介したいから、飲みにくる?

あ、でも車だから無理か・・・雫
「○○さん、すぐ!車置いて、出直しま~すうっしっし

たくさん頂いたので、幸せのキャンドルサービスとしてご近所の方々にもオスソワケとして数本づつお配りしてきました。

お店へ着くと先輩の学生時代の方々がいらっしゃっていて、小生の紹介をして下さいました。

「もう保険は入っているからな~」というご友人のお応えに対して先輩は、「こんなに保険の事深く話しをしてくれる人はいないから、絶対一度聞いた方がいいよ、だから俺だって長谷川君信じて入っているし・・・」と熱く語って下さいました。

その後、その先輩の釣ったヤマメとイワナの燻製が美味しい事、美味しい事。

おかげさまで、心も体もおなかいっぱいになりました。

飲みすぎてしまったのは、ここで申し上げる必要はないでしょう。

竹の子は掘りたて、今日中に茹でた方がいいとアドバイスを頂いていたので、家に帰ると茹でていない竹の子があった。

「あっ、茹でてない、今日中に茹でなきゃ」酔っ払ったせいもあって、夜中、茹でていると「こんな夜中に何やってるの?さっさと寝なさい」と怒られてしまった今日この頃です。

翌日はタケノコ三昧

おかげさまで、翌日は、竹の子づくし。
竹の子ご飯、煮物、茹でた竹の子にオカカに醤油。

子供たちもムシャムシャ

美味しく食べている姿を見れるのも親として最高の瞬間でした。

お陰様で、竹の子の伸びるエネルギーをたくさん頂いて、また頑張れそうです。

改めて先輩と出会えたご縁に感謝します。

人生前向きな、素敵なゴールデンな週をお過しできますように。

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8 件のコメント

  • 武魂さん
    ありがとうございます。
    その方には、比較的
    掘りやすいものを
    選んで下さったので、
    楽しく掘らせて頂きました。

    先輩曰く、
    そこの土壌がいいおかげで、
    かなり大きなものまで、
    とっても美味しい竹の子でした。

    スーパーで売っているのが、
    もう食べられないって
    思っちゃうほど
    とっても美味しかったです。

  • 私の秋田の実家の屋敷にも竹の子林があります。
    小さい時はどうも思っていなかったのですが、実家を離れて数十年。
    この歳になって今頃の時期ににょきにょきと出てくる竹の子を思い出されますね。
    先日、5年以上も経った実家の缶詰を開けて煮物にして食べました。

  • ちょうど私もタケノコをいただいた報告をしたところでした。
    おいしいですよね。こんなにタケノコがおいしいとは思いませんでした。
    幸せ~

  • taasieさん
    いつもありがとうございます。
    そうですよね。
    短期間であれだけのびる竹の子。
    そのパワーごと頂戴している
    感じですよね。

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