「なぜ人は他人に振り回されるのか」
理解ではなく使える状態にするフェーズ。
司会(私)
昨日の続きで、今日は結論からいきます。
人に振り回される原因は何か。
それは
「他人を基準にしているから」
だと思います。
真実のカード
正確に言うと
評価軸が外部にある状態です。
これを認知科学では
外部評価依存と呼びます。
私
外部評価依存・・・
真実のカード
例えば
-
嫌われたくない
-
評価を落としたくない
-
相手にどう思われるか気になる
こういう状態のとき
人は
他人の反応に支配される
ようになります。
ニーチェ
それは
自分の人生を他人に委ねている状態だ。
第一原則「評価軸を外から内に戻せ」
真実のカード
振り回されない人は
評価の基準が明確です。
それは
「自分のゴールに対してどうか」
私
他人じゃなくて、自分基準。
真実のカード
そうです。
例えば
上司に怒られたとします。
振り回される人は
→「嫌われた」「評価が下がった」
振り回されない人は
→「自分のゴールに関係あるか?」
ニーチェ
重要なのは
他人の声ではなく、自分の方向だ。
第二原則「問題ではなくゴールに焦点を当てろ」
私
つい相手がどう思っているかに意識がいきますよね。
真実のカード
それが最大の罠です。
脳は
意識したものを拡大する
ので
-
嫌な人
-
ストレス
-
不満
にフォーカスすると
それがどんどん強くなる。
私
確かに・・・と考えてしまう。
真実のカード
だからこそ
振り回されない人は
問題ではなくゴールを見る。
ニーチェ
人は
「何を見ているか」で人生が決まる。
第三原則「他人はコントロールできないと知れ」
私
ここ、かなり大事ですね。
真実のカード
人間関係で苦しむ人は
無意識にこう思っています。
「相手を変えたい」
私
ありますね・・・
真実のカード
しかしこれは
不可能な領域です。
コントロールできるのは
-
自分の認知
-
自分の行動
だけ。
ニーチェ
他人を変えようとする者は
やがて疲弊する。
第四原則「関わる距離を自分で決めろ」
真実のカード
多くの人は
「関わる or 我慢する」
の二択になっています。
私
確かに・・・
真実のカード
しかし本当は違う。
選択肢は
無限にある。
-
距離を取る
-
物理的に離れる
-
心理的に距離を取る
-
重要度を下げる
ニーチェ
自由とは
距離を選べることだ。
第五原則「セルフイメージを書き換えろ」
私
結局ここに戻りますね。
真実のカード
最も本質です。
人は
自分が思っている自分通りに行動する。
私
つまり
-
自信がない → 振り回される
-
自分軸がある → 振り回されない
真実のカード
その通り。
だから重要なのは
「自分は振り回されない人間だ」
というセルフイメージ。
ニーチェ
人は
自分が何者だと思うかで
世界の扱い方が変わる。
まとめ「振り回されない人の思考構造」
整理すると・・・
-
評価軸が自分にある
-
問題ではなくゴールを見る
-
他人は変えられないと理解している
-
距離を自分でコントロールする
-
強いセルフイメージを持っている
今日から使える最強の一言
人間関係で揺れたときは、これです。
「これは自分のゴールに関係あるか?」
この一言で
感情 → 思考 → 行動
が一気に整います。
今日のアファメーション
ゆっくり読んでください。
-
私は自分の人生の主導権を持っている
-
私は他人に振り回されない
-
私は自分のゴールに集中している
-
私は冷静で強い判断ができる
-
今日も自分らしく生きる
最後に一つ。
私は今日、
他人ではなく自分の人生を生きる。



