観客席から自我の自分を見つめ直そう。

おはようございます\(^o^)/
精神的にも肉体的にもバランスを整える
スーパー・プロデューサーの魚画伯です。
シシャモ23.5.20IMG.jpg
分離という幻想が作り出す人生の舞台から
一歩離れて、観客席から自我の自分を見つめ直そう。
観客席は、時に愛の羅針盤を思い出させてくれる
人生の折り返し地点である。
役に入り込み過ぎて、人生の脚本家・演出家・監督の
声が聞こえ難くなっているかもしれないと魂は、
折り返し地点で、呼びかけています。
愛の羅針盤は、使命と共に、無限の遊びを繰り広げて
いるのだと今という栄光・歓喜を呼び起こしている。
愛・光・喜び・感謝の演出と共に、使命を楽しみ愛、
喜劇である人生の舞台を讃え愛ましょう。
笑いをとるばかりが、喜劇ではありません。
富める時も、病める時も、喜びを和価値愛、
求める事は、受け取る事でもあり、与える事でもある
という事を思い出そう。
何を発信し、何を受け取り、和価値愛を深めているか
観客席から、もう一度自分自身を見つめなおし、
役に溺れる事なく、自分の立ち位置を再確認しましょう。
他の人の人生という舞台においては、名脇役を演じながらも、
自分の人生という舞台においては、脇役にはなってはいけません。
内なる主人のメッセージを聴き入れながら、
愛・光・喜び・感謝と同調しながら、常に主人公である
事を自覚し、自分の人生に自分で責任を持って下さい。
責任を持つ事で自由になれる歓喜を今、味わって下さい。
本当の自分を思い出させてくれる人生の折り返し地点は、
重病になったりといった特別な事だけではありません。
自我の自分から本当の自分へ切り替えるシフトは、
いつでも、どこでも、あなたと一緒に横たわっています。
自我の道と自己の道が交差する場所で、愛の信号を
再確認しましょう。
そこは、あなたが、観客でもあり、主人公でもある
大いなる矛盾が溶けだし、過去の積み上げて来た理解を
超えて、解釈というフィルターを超えて、あるがままの
自分と共に、どちらの道を進みたいか知っている自分に
出逢うでしょう。
あなたは、自分の道を知る者。
道はそれぞれ、複雑・迷いのように感じるかもしれませんが、
観客席のような人生の折り返し地点で、演出してきた自分を
見つめなおせば、道は常にひとつしかなかった事に氣づく
でしょう。
あなたの選択してきた道は、常に最高。
近道をしてきたような時も、遠回りしてきたような時も、
魂は常に着実に前進してきた。
今日も明日も人生前向きなあなた様にとって、
ますます素敵で明るい日でありますように。

この記事が気に入ったら
いいね!してね。

最新情報をお届けします

Twitterで 魚画伯 をフォローしよう!

この記事を気に入ってもらえたら是非シェアしていただけると嬉しいです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です