
新しい年度を迎えて、損保・生保の担当者としてだけでなく、
一人の人間としてどうありたいか?
いろいろ考えたら、氣になる本が浮かんできました。
「きっとあの本屋さんなら売っているだろう」と思いついたのが、知る人ぞ知る・・・
江戸川区にある『読書のすすめ』に行ってきました。
どうしても読みたかった本とは?
そのどうしても読んでみたかった本は・・・・
『仙台四郎の物語 福の神になった少年』 です。
ご商売をされていらっしゃる方は、特にご存知の方も多いと思います。
福の神様と言われていらっしゃる方です。
- 仙台四郎さんが寄るお店は、繁盛し
- 寄りつかないお店は、経営が困難になる・・・
という数々の逸話を残した実際の人物です。
仙台四郎さんのような人をあたたかくお迎えするような氣配りのできるお店が商売繁盛のコツ。
商売の神様として有名になってから、今まで冷たくあしらっていたのに、「急にもてなす」という考えはよくないようですよ。
仙台四郎さんを知ったきっかけ
以前、お客さんから
「さっきまでお店すいていたのに、画伯が来てから、急に混み始めることが多いんだけど・・・なんだか仙台四郎みたいだね」
「え?誰ですか?それっ?」
それまで、知りませんでした。
冷たくあしらわれても、いつもニコニコしていらっしゃったそうですよ。
そんな才能?のおかげで、商談が中断となり、お店の中で、
そのままま待たされることも少ないない(笑)
でも、自分がお伺いすることで、お客さんのお店が繁盛するのは、嬉しい今日この頃です。
そんな福の神と呼ばれた人物。
その後、同じように、何度か「仙台四郎みたいだね」と言われるごとに、「どんな人なのかもっと知りたい」と思うようになりました。
それ以来・・・
目の前の人がどんどん豊かになっていく仙台四郎さんのような生き方をしたい
と考えるようになっていました。
しかし、商売の神様として有名という話は、それ以来よく聞く機会があったのですが、
この機会に、ちゃんと知っておこうと思い立ちました。
読み終わると・・・
読み終わった時は、お陰様で心があったかくなりました。
もちろん仙台四郎さんとは、時代背景も、家族構成もおかれている状況も異なりますので、全く同じ生き方は、できません。
そして、仙台四郎さん自身は、商売の神様なんて言われるために行動したとは、思えない。
それでも、今の自分にできること・・・
- 魚の絵や
- 「今も将来も役に立つ損保・生保の話」や
- おやじギャグ(40歳で封印予定)
で、出逢った方と共に夢を叶えていきたいとますます思うようになりました。
最後に・・・
仙台四郎さんのように、いつでもニコニコできるような人物でありたい。
いつでも、ニコニコ、笑顔で、「ありがとう」と言いづけたい。
そんな氣持ちを込めて、カサゴの絵に言葉を添えさせて頂きました。
商売繁盛!みんなカサゴでかせご~!(笑)
これを機に、受け取った方がますます幸せになるような
元氣な魚の絵と言葉を氣愛(きあい)入れて描き続けたいと思います。
以上、新年度・・・・魚画伯の決意でした。
今年度もよろしくお願い致します。