朝の一人作戦会議
あなた
「今日は失敗と再起というテーマでお話を伺います。まずこの言葉を残されたリンカーン大統領にお聞きします。転んだことではなく、立ち上がることに関心がある・・・これはどういう意味でしょうか?」
リンカーン
「私は人生で何度も失敗しました。
事業にも失敗し、選挙にも何度も落ちました。
しかし、人間の価値は失敗した回数では決まりません。
立ち上がる意思で決まるのです。」
「転ぶことは、誰にでも起きます。
だが・・・
立ち上がる人だけが歴史を作る。
それだけのことです。」
真の勝利のカード
「今のリンカーン大統領の話は、
脳科学的にも完全に正しいんですよ。」
「人間の脳は失敗を記録するように出来ていません。
脳が記録するのは
未来の自己イメージ(セルフイメージ)です。」
「つまり、転んだ瞬間に
自分はダメだ
と思った人は、そのセルフイメージを固定します。
でも
次はできる
と思った人の脳は
成功する未来を作り始める。」
「だから大事なのは
転ばないことではなく
転んだあと何をイメージするかなんです。」
あなた
「なるほ・・・
つまり、失敗は問題ではなく、
その後の自分の認識が未来を決めるということですね。」
リンカーン
「その通りです。」
「私はこう考えていました。
転んだ回数は経験値だ
と。」
「戦争でも政治でも人生でも、
成功した人間は皆、同じことをしています。」
もう一度立ち上がる。
それだけです。」
真の勝利のカード
「もう一つ付け加えると、
人はコンフォートゾーンの外に出ると
必ず一度は転びます。」
「でもそれは
成功のプロセスなんですよ。」
「つまり
転ぶ
↓
立つ
↓
成長する
これは
脳の進化のメカニズムなんです。」
あなた
「つまりこうですね。
転ぶことは
失敗ではない。
立ち上がらないことが失敗。
ですね。」
リンカーン
「その通りです。」
リンカーンが伝えたかったことは、とてもシンプルです。
人生は
転ばないゲームではない。
人生は
立ち上がるゲームである。
転ぶたびに
人は強くなる。
転ぶたびに
視野が広がる。
転ぶたびに
未来が変わる。
最後にアファメーション
- 私は何度でも立ち上がる。
- 私は失敗を経験に変える。
- 私は挑戦するたび強くなる。
- 私の未来は、今この瞬間から創られる。
そして最後に・・・
今日も私は、前に進んでいる。



