お腹と背中が、くっつくぞ!お腹と背中を触れ続けて感じること・・・

 

柏の整体 内臓調整療法修師の長谷川です。

仕事がら、お腹と背中を触り続けて感じること・・・

お腹が冷えている方が本当に増えた」と感じます。

 

お腹が冷えているのは、小生のようにピノをおつまみにウイスキーを飲んでしまっているからとは限らない(笑)

あなたのお腹は大丈夫?

お腹は、嫌みや不快な症状が出ていなくても、沈黙を守りながら、あなたのために働き続けています。

 

弾力がなくて冷えているお腹・・・

硬くなって冷えているお腹・・・

胃下垂(いかすい)などで、胃や腸が本来の場所とは異なったところで触れるお腹・・・

 

肝臓や胃、腸の調整をしながら、触れるお腹から、いろんな声が聞えてくる。

 

あなたのお腹が、いろいろなことを教えてくれる。

肝臓をもむと感じるカラダからのメッセージ。
肝臓をもんでいるシーンの動画は、42秒頃です。

グルっといいながら、胆汁(たんじゅう)が出始める快感とともに、お腹から「ありがとう」って聞こえてくる。

 

肩こりや腰痛が訴えたかったことは、ここにあったんだね。

 

内臓のコリやむくみが、肩こりや腰痛を引き起こす?

内臓体壁反射(ないぞうたいへき反射)については、こちらをご覧ください。

 

 

そんなお腹との対話が楽しい。

 

カラダは不思議だからこそ・・・

人のカラダが分かってきたと思えば、分からなくなることが数倍に・・・

「なおしてやろう」と意気込めば魔がさす。

 

分かっては、分からなくなり・・・

分からなくなっては、急に分かるようになったり・・・

こんなことを繰り返しながら、日々、葛藤することも多い。

 

人のカラダって不思議!
不思議であるからこそ、神秘的で素晴らしい。

 

お腹と背中からのメッセージを聞いている最中・・・

  • 「あ、自分って本当にこの仕事が大好きなんだな」
  • 「お腹が喜んでいるのを感じるのが本当に嬉しい」

と感謝の氣持ちでいっぱいになります。

お腹との対話をしている最中、感謝の氣持ちで日常の嫌なことを忘れている時ほど
「楽になったよ」「よかったよ」と言ってくれる方が多いという事も分かってきました。

 

腹の虫とは?

腹の虫がおさまらない・・・と使われる“腹の虫”

もしかしがら、腹の虫って、神様?

なんて思う今日この頃・・・肩こりがひどい原因は、食べ過ぎにあった?

内臓と内臓が癒着し剥がれにくいお腹が、ぷるんって剥がれて下腹部が光ってくるような感覚・・・

これからも、大切にしていきたいと思います。

人の数だけ、人生があるように、人の数だけお腹も背中もメッセージ(『ココロとカラダは繋がっている』を知ることで、恐れと向き合う方法とは?)を発信している。

そんな腹の虫のメッセージに触れながら、お腹の冷えを解消させて頂く使命をまっとうしていきたいと存じます。

 

最後に・・・

内臓調整療法を教えてくれた南先生と嘉数先生はじめとする諸先生方。

そして、ストレッチを教えてくれた橋本先生、平澤先生。

更にそして・・・何度も挫折しかけた小生を応援してくれた妻 昌子ちゃん。

他にも感謝の氣持ちを表現したい先生は、載せきれませんが、本当にありがとうございます。

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