第4回 見えないものが見える瞬間

パネリスト21宇宙 × 20真実 × 光

コーディネーター:長谷川(悩める現代人)

■ オープニング:なぜチャンスに気づけないのか

長谷川:「正直に言うと、チャンスがないというより、見つけられていない気がするんです。」

■ 第1セッション:スコトーマとは何か

宇宙:「その感覚は正しい。スコトーマとは重要なのに認識できない状態だ。」

真実:「ビジネスで言えば、目の前にあるチャンスを見逃している状態ですね。」

光:「怖いのは、本人は見えているつもりなことです。」

長谷川:「じゃあ、今の自分も相当見えてない?」

宇宙:「断言しよう。誰もが見えていない。

■ 第2セッション:なぜ見えなくなるのか

宇宙:「原因はシンプルだ。重要性が低いと脳が判断しているから

真実:「つまり、関係ないねと認識された瞬間に消える。」

長谷川:柴田恭兵さんを思い出す(笑)

光:「逆に言うと、重要だと思った瞬間に急に見え始める。」

長谷川:「確かに・・・車を買おうと思ったら同じ車ばっかり見える、みたいな感じですか?」

宇宙:「それがまさにスコトーマ解除の初歩だ。」

■ 第3セッション:ゴールが視界を作る

真実:「ここが最重要です。見えるものは意志ではなく人生のゴールで決まる。」

宇宙:「正確には、ゴールがスコトーマを外すフィルターになる

光:「だからゴールが曖昧な人は、いつまでも同じ世界にいるんです。」

長谷川:「じゃあ、見えるようになるには・・・?」

宇宙:「ゴールを変えろ。」

■ 核心:見える世界は“設計できる”

宇宙:「見える/見えないは能力ではない。設計の問題だ。

■ 実践パート(ここから変わる)

今日からやるべき3ステップ

① 「ゴールの解像度を上げる」

ただの願望ではダメ。

以下を明確にする:

  • 誰に価値を提供しているか
  • どんな状態を作っているか
  • そのとき自分はどう評価されているか

例(営業)

「売れる」ではなく→「顧客がこの人しかいないと確信して契約している状態」

② 「スコトーマ外し質問」

1日3回、自分に問いかける:「今、見えていない重要な情報は何か?」

・答えは出なくてOK

・問いがフィルターを変える

③ 「違和感メモ」

その日感じた:

  • 引っかかり
  • モヤっと
  • なんか気になる

を全部メモする

スコトーマを外すヒントは、違和感の中にある

■ 上級テクニック(成果直結)

「他人の視点を借りる」

真実:「これ、即効性あります。」

やること:

「この状況、尊敬している〇〇さんならどう見るか?」

「成功してる人なら何に気づくか?」

何が起きるか?

→ 自分のスコトーマを一時的に外せる

→ 新しい選択肢が見える

■ 営業現場への直結(重要)

見えてない営業の特徴

  • 商品しか見ていない
  • 顧客の背景が見えていない
  • 決断ポイントを外している

見えている営業の特徴

  • 顧客の不安の構造が見える
  • 意思決定のトリガーを捉える
  • 今じゃない理由を先回りする

■ クロージング:長谷川の変化

長谷川:「今まで情報を増やせば勝てると思ってました。でも違いますね。見えるかどうかが全てなんですね。」

真実:「情報量ではなく、認識の質です。」

光:「そして見える世界が変わると、人生は一気に動く。」

宇宙:「最後に一つ。見えないものは、存在しないのではない。見ないと決めているだけだ。

■ 今日の要点

  • スコトーマ=重要なのに見えない状態
  • 原因は重要度の認識
  • ゴールが視界を広げる

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