安心・安全であることを確信し、目の前の状況を受け入れる。

<瞑想の原文>

不安や恐れを感じて、ホウボウ彷徨わなくてもいい。ここは安心・安全。人生で必要なものは、すべて与えられていると今を感謝でいっぱいにしなさい。後悔・罪悪感を通して、報われなかったことに意識を向けるのはやめなさい。あなたは一度も報われなかったことはない。安心・安全の波動を解放し、真の勝利に向かっていきましょう。

 

被害者意識を手放しなさい。自我は後悔・罪悪感を巧みに使って被害者意識を植え付ける。そんな幻想に振り回されないようにしよう。光が照らされるのを待つのではなく、あなた自身が世界を照らそう。あなたが光か闇かは他人の評価は関係ない。あなたがどちらでありたいかが大切。目に映る景色は、過去の投影。過去に積み上げて来た解釈を超えて、今を生きよう。

 

あなたかが過去に生きることをやめ、未来に生きることをやめ、今を生いきると信念を燃やすのなら、あなたは自分もまわりも照らさずにはいられないでしょう。鏡の前の景色から自我を溶かし、今を受け入れれば、内なる智慧があなたにささやく。自分の外側ばかりに氣をとられないで、内側の扉を開けましょう。光のメッセージを聞いて下さい。

<瞑想の解説文>

ここは?

不安や恐れを感じて、ホウボウ彷徨わ(さまよわ)なくてもいい。ここは安心・安全。幸せを自分の外側で探し続けないで下さい。人生で必要なものは、すべて与えられていると今を感謝でいっぱいにしよう。後悔・罪悪感を通して、報われなかったことに意識を向けるのはもうこれでおしまい。あなたは一度も報われなかったことはない。常に報われていると感謝することも信念。あなたの疑いが、分離という幻想をますます分離させ、出口が見えなくなってしまう。出口を開けるカギは、感謝という光でできている。浄化の進みが遅いと感じているのなら、過去から与えられてきたことだけに意識を集中し、不要な概念は忘れましょう。安心・安全の波動を解放し、真の勝利に向かっていきましょう。

どちらを選択するか?

被害者意識を手放しなさい。自我は後悔・罪悪感を巧みに使って被害者意識を植え付ける。そんな幻想に振り回されないようにしよう。光が照らされるのを待つのではなく、あなた自身が世界を照らそう。

あなたが?

そう、あなたが!

あなたが光か闇かは他人の評価は関係ない。他人の評価はあいまいであることを再認識しよう。大切なのは、あなたがどちらでありたいか。目に映る景色は、過去の投影。過去に積み上げて来た解釈から自由になり、今を生きよう。あなたの選択で世界が動いていることを自覚して下さい。

生きるとは?

あなたかが過去に生きることをやめ、未来に生きることをやめ、今を生きると信念を燃やそう。「生きる」とは「息る」こと。息を吐いたり吸ったりするように、今を生きることが自然であり、過去や未来に生きるのは不自然。今を生きない選択は、意気消沈となる。今を生きることで、あなたが本当の自分を思い出すのなら、あなたは自分もまわりも照らさずにはいられないでしょう。あたなが目の前を照らすのは自然なのです。鏡の前の景色から自我を溶かし、今を受け入れれば、内なる智慧があなたにささやく。自分の外側ばかりに氣をとられないで、内側の扉を開けましょう。

光のメッセージを聞いて下さい。光のメッセージは、今に意識を集中しなければ聞えてこない。

最後に・・・

過去・・07『真の勝利』と『安全』
現在・・19『光』と『信念』
未来・・10『運命』と『鏡』

過去

後悔・罪悪感を通して、今を恐れているのなら、恐れをなして、ホウボウさまよってしまうことでしょう。しかし、幻想に振り回されず、今を生きれば、今ここは安心・安全であると理解が深まるでしょう。内なる喜びに感謝で讃え、今こそ喜びを和価値愛ましょう。

現在

自分は光の存在なのか?闇の存在なのか?真実と共に生きれば、あなたは光の存在であると思い出すでしょう。真実と共に、自分が光の存在であると自覚し、信念を燃やしましょう。あなたが本当の自分を思い出し、できると思ったことは何でもできる。

未来

過去から智慧を選び出し、それ以外は排除しましょう。鏡の中の自我を溶かし、全体と繋がれば、誰もが神である。特別な偶像を信じず、自分を信じよう。


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