アラ探しをせずに、魚のアラを美味しく食べよう!

九州では、ちゃんこ鍋としてよく登場する魚、アラを描いてみました。

関東では、魚のアラというと、内臓などがたっぷり入った魚の粗(アラ)を思い出しますよね。

 

アラを描きながら・・・

つまらないことで、夫婦喧嘩することが、多いのですが、
「自分の重要感を満たす」ために、ついつい相手の欠点を探してしまう。

そんな相手を責めてしまう時がある自分が恥ずかしくなります。

「お前のために言っているんだよ」なんて口ではいいこといいながら・・・
本当は自分の欲求を満たすために言ってしまっているアラを描きながら、反省。

 

相手のいいところを発見する達人になりたい。

相手のいいところを見つめる訓練が、自分には必要。

慣れないと、相手のいいところを発見する作業は、難しいんだなあ。

アラを探しているヒマがあったら、アラを描こう(笑)

まだまだ、発展途上の魚画伯でした。

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2 件のコメント

  • 相手の欠点を受容するのに、私も時間がかかりましたよ。でも、これも含めて相手なのだから、仕方ないとと思い始めた頃から受容できるようになりました。
    私もまだまだ発展途上でありたいです。

  • yumicornさん、こん○○は。
    yumicornさんも、そういった時期があったんですね。欠点を含めて相手を認めてあげるのが、ちょっと口はばったいのですが、人を愛することなのかなあなんて思う今日この頃です。
    ある意味欠点とは、自分と異なるから欠点と思う訳で、ちなみに、自分はマイペースで、妻はせっかちな方なので、いつも生活のスピードでよく喧嘩しちゃうんだけど、最近、やっと結婚5年目で、ほんと最近なんだけど、そのせっかちが、「自分にはない大切なものを補ってくれてるんだぁ」と思う今日この頃で~す。
    「仕方がない」は、単なる諦めじゃなくて、やさしさなんだと思います。そんなこと、スタジオジブリのとなりの山田くんで、言ってたような気がいたします。
    ところで、リンクってどうやって貼るのかなぁ?

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