自分の内側から溢れる信念のメッセージを聞こう。~今、信念を忘れたあなたに届けたいメッセージ~

あなた
何をやっても、うまくいかない気がするんです。
 
魚画伯
どうしてそう思うんですか?

あなた
人の役には立ちたいと思っているんですが、今やっていることが、本当に他人(ひと)の役に立っているかどうか不安になるんです。
 
魚画伯
役に立っていないとどうなるんですか?
 
あなた
えっ?他人(ひと)の役に立っていないと自分の存在価値がないというか・・・
 
魚画伯
あなたに存在価値がないなんて誰が言ったんですか?
 
あなた
誰かが言った訳ではないけど、そんな気がするんです。
 

信念を持つとは?

信念は持っているかい?

信念

信念だなんて、そんなに私は強くはないです。

あなたは強い人

強くはないと知る者は強いよ。でも、過去の幻想である後悔・罪悪感を通して、卑屈になってはならない。目先の評価に振り回されるようなあいまいな基準で幸せを決めてはならない。信念とは盲目的に何かに囚われたり、自分を不自由にするものではない。

なんだか、信念と聞くと、なんだか特別な成功者が使うような気がして・・・

信念は本当の幸せを自分の内側に求めることであり、他人(ひと)の評価を超えて本当の自分になることであり、むしろ自分を自由にしてくれる。反対に、執着とは初志貫徹の意味を履き違えて、変化に対応できない不自由さを伴う。時には、他人(ひと)の意見を素直に聞くことも大切かもしれないが、後悔・罪悪感というフィルターを通してしまうと自分で自分を犠牲者にしてしまう。

自分を犠牲にしなければ、誰かの役には立てないのではないですか?

犠牲という考え方は、自我の作り出した条件付きの愛が作り出した幻想である。後悔・罪悪感を手放せなければ、あなたがどんなに尊い行為をしたとしても、与え続けることはできない。犠牲を中心とした行為は長続きしないと自覚した方がいい。 

あなたの信念は、目先の評価を超える。

あなたがココロの底から楽しんで、喜ばれようとしたら、そこに目先の評価はいらない。もし、相手に喜ばれていないと感じているのなら、本当の自分は喜んでいるの?と問いかけてみよう。犠牲は偽善を生み出す。もしかしたら、自分を変えようとせず、相手を変えようとばかりしていないか?

相手が喜んでくれるというのは、ある意味、相手を変えようとする自我かもしれませんね。

信念は、本当の自分を思い出し、ココロの底から一笑懸命、今を生きることを思い出させてくれる。

まとめ

誰かを幸せにしたいのなら、まず自分を自分で幸せにしよう。自分で自分が幸せであり続けることに信念を持つと覚悟しよう。人生はキャンドルサービスのようなもの。

相手が目の前で喜ぶから自分が幸せになるのではなく、あなたが幸せのおすそわけをするから、自分の幸せが強化される。相手の目先の評価に振り回されないようにしましょう。自分がココロの底から楽しむ行動であれば、自分もまわりもますます幸せになるのだと余裕を持ちましょう。楽しむという信念があれば、不本意な現象が目の前に現れても、ココロに決着がついているので、受け入れられるでしょう。

評価されても、されなくても、今起こっている現象は、自分の成長に最も相応しいと受け入れましょう。すべての出来事には、意味があり、理由がある。

ますます自分が楽しみながら、他人(ひと)に喜ばれるための能力・才能を磨く情熱を燃やそう。

現状打破の言霊

ドミノは手前から。

幸せは自分の内側から。

信念開けましておめでとうございます。

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