人生はキャンドルサービスのようなもの ~キャンドルサービスに必要な7つの大切な事~

キャンドルの炎は、何の例え?

炎は、あなたの経験や知識だけでなく、喜びや感謝。ドミノは手前から。あなたの笑顔も目の前の人から燃え広がる。喜びやノウハウは、出し惜しみせず、分かち合いたい。喜びもノウハウも、出せば出すほど入ってくる。キャンドルの炎は、他のキャンドルに燃え移ったからといって、最初に火をつけたあなたの炎が減る訳ではないですよね。

キャンドルサービスで最も難しい事は?

それは、自ら自分のキャンドルに炎を灯す事であると考えます。最も難しいけれど、やりがいもある。自分が暗い氣持ちのままで、相手を明るく照らそうなんて事はもっと難しい。

まずは自分で自分のご機嫌取り。
まずは自分の人生は自分でスポットライトを照らそう。
まずは自分で幸せココロにスイッチを入れよう。

難しければ・・・今日一日くらいは・・・からはじめよう。

あなたが笑えば、世界が照らされる。

利己主義とか利他主義とかを超えて、共に喜びを共有。自分だけが満たされる事は決してない。そして、相手だけが満たされる事は長続きはしない。真実・永遠は、時間も空間も超える。あなたの肯定した事が相手の肯定。

何を食べるかも大切ですが、誰と食べるかも大切。喜びや楽しみを和価値愛ましょう。

使い方を誤ると・・・
批判や思い込み、身勝手な評価は、望まない事が燃え広がってしまう。利他主義に迷い込み、自分を犠牲にして相手を満たそうとしてばかりいたり、炎の燃料を怒りや悲しみに焦点を合わせる人を放火魔という。

 

改めて、『キャンドルサービス』とは、幸せのシェアと表現した方が分かりやすいかな?

キャンドルサービスに必要な大切な7つの事

①最初に自分のキャンドルに火を灯す事が大切。

②相手に燃え移っても、自分の炎が減る訳ではない。

③分け合えば、分け合うほど、目の前が明るくなる。

④自分のキャンドルより先に相手のキャンドルに火を点けようとしない。

⑤持っていないものは、分け与える事はできない。

⑥幸せは分け与えるほど、強化される。幸せはおすそわけ(シェア)しよう。

⑦使い方を間違えると放火魔になってしまう。キャンドルサービスをしよう。

 

自分の披露宴の時、キャンドルサービス中、そんな事を考えながら席をまわっていました・・・(笑)

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あなたの愛・光・喜び・感謝・経験が、キャンドルサービスのように燃え広がりますように。

放火魔となるか?キャンドルサービスとなるか?は、あなた次第。
あなたが点火したいキャンドルは、どんな灯ですか?コメントお待ちしております。

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