かまって欲しい時は自分から・・・素直に言えるための魔法の言葉とは?

魚画伯
家族の絆を深めるスーパープロデューサーの長谷川です。 
 

素直に「かまって欲しい」なんて、普段なかなか言えないですよね。

 

老若男女、いつでも氣軽に「かまってチョ」なんて言えたら?

お互いに楽じゃありませんか?

遠まわしに「かまって、かまって」という困ったちゃんも少なくなるはず!(笑)

魳(カマス)の絵を描きながら、まとめてみました。

素直に「かまってチョ」と言えない人の行動

人は素直にかまって欲しいとは言えないものです。

寂しいからかまって欲しいなんて、口が裂けても言えない。

歳(とし)を重ねれば重ねるほど、その傾向は強まるもの。

 

かまって欲しい時は、かまってもらうなりに、何かと理由が必要なもの。

しかし、どんな正当な理由を見つけてごまかしても、相手はかまって欲しいとバレているものです。

 

「相手が連絡が来るまで、意地でも自分からは連絡しない」なんて意固地になっていませんか?

相手は営業なんだから、向こうから連絡してくるのが当然だと怒りを表しても、誰もハッピーになれません。

帰り飲みに行こうと誘われると面倒だと思うくせに、誘われないと寂しいと天の邪鬼は、意外と多い(苦笑)

 

かまって欲しい時は?

誰かにかまって欲しい時は、素直に「かまって欲しい」と言いましょう。

かまって欲しいなんて言いなれないあなたへ

カマスの絵を眺めながら、「かまってチョ」と明るく笑いながら言ってみよう。

 

自分のキャラクターに合わない?

ギャップがあればあるほど、効果はてきめん!

その場で笑いが起こり、「どっか一緒に行きましょう」となるかもしれません。

 

もし、どうしても「かまってチョ」と口に出すことができないのなら?

カマスの絵をポストカードに印刷をして、そっと渡してみるのもいいかもしれません。

カマスの絵で成功例があったら、教えてくださいね。

 

「この間、○○したんだから、つきあえよ」なんて強引になる必要もなし。

我慢して、「誰も相手にしてくれない」「誘ってくれない」とへこんでいる時間はもったいない。

誘いなれてる人でも、時と場合によっては、なんとなく誘うのはテレくさい時もあるかもしれません。

 

大切なことほど、テレくさいものです。

テレくさいことも、テレずに即実行!

かまってチョ。

かまって欲しいと素直に言える自分を好きになりましょう。

 

相手が連絡してこない。誘ってくれない。と寂しくなったら、ココロの中で、カマスの絵を思い出して、「かまってチョ」と言ってみよう。

きっと自分から「最近、ご無沙汰しているけど、元氣にしてた?」「どう?久しぶりに情報交換も含めて会わない?」と言える自分に驚くかもしれません。

相手も、「ちょうどタイミングがよかった。こちらも連絡しようと思っていたところなんだ」なんてなるはず!

そんなの相手も社交辞令に過ぎないよ・・・なん思う必要はありません。

「かまってチョ」という魔法の言葉が、出逢いは必然であると教えてくれることでしょう。

 

まとめ

「かまってチョ~」

誰でもかまって欲しい。

多かれ少なかれ自尊心はあります。

しかし、相手に「本当はかまって欲しいんでしょ」なんて言ってはダメですよ(苦笑)

 

かまって欲しいココロをごまかして、相手や自分を責めたりしても、誰もハッピーにはなれないと自覚してみましょう。

出逢いを大切にしている素敵なあなただからこそ、なかなか相手に伝えきれずに関係がこじれてきたかもしれません。

寂しいのは、あなただけではありません。

あなたが「かまってチョ」と言えば、相手もあなたの誘いを待っているかもしれませんよ。

「かまってチョ」と素直に言いあえることで、世の中が明るくなれば、嬉しいです。

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