ギックリ腰を通して何を学ぶか?

ギックリ腰になった時は・・・

急性の腰痛であるギックリ腰は、特にひどいものでなければ、1週間程度で痛みもひいてきますが、なるべく事が起こってから6時間以内にその道のプロに適正な調節をししてもらって、慌てず、焦らず、諦めず、指導してもらいながら、日常生活に体を慣らしていくことが大切です。なった方はご存じだと思いますが、本当に大変ですよね。 『魔女のひとつき』とはよく言ったものです。多くの方は、痛みがぶり返したらどうしようと体を全く動かさずにしようとします。しかし、硬くなった筋肉は血行も悪くなり慢性の腰痛になってしまうことも忘れないようにしましょう。

長谷川の場合

私、長谷川は、子供たちとボーリングに行った時、第一投で、いきなりギクッときました。その事を契機に整体の道がひらけるのですが。「パパ~大丈夫?」と駆け寄ってくる子供たちに「ありがとう」と言いながら心の中で「お願いだからパパの腰 触らないで」と思ってしまいました。心配させてごめんね。その後、今振り返ると不思議なご縁が繋がって、今に至っています。その時は、ギックリ腰は、単にボーリングの球の投げ方が悪かったのかなあ?、日頃運動不足だったからかな?としか思っていませんでした。

主原因(しゅげんいん)を探そう。

腰痛や肩の痛みでいらっしゃる方は、痛みを訴える腰の骨が単独で悪くなっている訳ではありません背骨は、二足歩行を維持するためにS字カーブを描くように、前後・左右に曲がりながら、地球の重力に耐えています。そのため、直接痛みを起こしている関節だけを調整してもらえばすむ訳ではないのです。カイロプラクテックやオステオパシーでは特にすぐ隣の関節を観察することを重要視しています。ある関節が動かなくなっているために、その隣の関節が補うように動き過ぎているから痛みを起こしていることが多いとするものです。全体的に背骨をひねることは、他の関節に刺激が入るのを嫌って、痛みを起こしている部分に限定して調整する傾向があるようです。

しかし、内臓調整療法師会では、背骨全体を大きく観察する事も重要視しています。背骨全体を大きく観察しながら、すぐ隣の関節にも注目します。その動かない原因が内臓の疲れなどからくる場合もある と視野を広げています。

内臓の腰痛の意外な関係

例えば、疲れてくるとギックリ腰になりやすいという方は、肝臓の緊張や疲れ、機能低下により、背中の上から真ん中にかけて、動きにくくなる。背中が棒のようになって動かないことが考えられます。その結果、腰が本来動けばいい範囲を超えて、動かない他の背骨の分まで動いてします。腰が動かないのではく、腰が動き過ぎて、ギックリ腰になるのです。この場合、動き過ぎている関節で痛みを起こしているものの、その原因は動きの制限をかけられた他の関節が起こしていると考えられる。 

振り返ってみるとギックリ腰になった前日まで、地元の青年会議所の活動という事を理由に、毎晩のように飲み歩いていたと反省する今日この頃です。

ギックリ腰になった時は、原因をその動き・・・重い荷物の持ち上げ方がよくなかったのかなとその動作に意識が集中しやすいですが、日頃の食生活や生活のリズムなども見直す必要があります。 

~自分への反省も込めて~ 

ギックリ腰は、荷物を持ち上げる姿勢を意識することも大切ですが、日頃腰を痛めやすい環境にをしていたかもしれないという魔女の警告かもしれませんね。日頃腰が辛いという方は、自分に問いかけてみましょう。最近、食べ過ぎたり、飲み過ぎたりしてはいませんか?空腹時に甘いものからいきなり食べていませんか?

人生前向きなあなた様にとって、この情報が少しでもお役に立てたら嬉しいです。

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